タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 月3~4 講義  
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
3242020220 界面電子化学特論 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
本多 謙介[HONDA Kensuke]
担当教員[ローマ字表記]
本多 謙介 [HONDA Kensuke]
特定科目区分   対象学生   対象年次 1~2
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
固体表面で起こる電子の関わる化学反応の1つに,電気化学反応がある.電気化学は,電池やコンデンサーなどのエネルギーストレージデバイスや,センサーなどに応用され、人々の暮らしと深い関わりを持っている。この電気化学反応の反応機構の物理化学的取り扱いについて講義する.また,先端の電気化学デバイスの応用領域について紹介する.
CP-化学コース-2:化学に関する専門科目を広く履修することで、化学の専門的知識を身につけ、新たな知識獲得のための学習を継続していける能力を身につける。
DP-化学コース-2:化学の専門的知識を身につけ、新たな知識獲得のための学習を継続していける能力
授業の到達目標
電気化学反応の反応機構の物理化学的取り扱いを理解し,実際の系に適用できるようになって欲しい.また,先端の電気化学デバイスへの応用研究を理解し,先端科学での電気化学の役割について理解すること.
化学コース-DP1-1:化学の専門的知識を身につけ、新たな知識獲得のための学習を継続していける能力

知識・理解の観点 電気化学反応に対する物理化学的な取り扱いを正しく理解してほしい.
化学コース-DP1-1:化学の専門的知識を身につけ、新たな知識獲得のための学習を継続していける能力
思考・判断の観点 電気化学の基礎的な関係式を用いて,独力で演習問題を解けるようになってほしい.
化学コース-DP1-1:化学の専門的知識を身につけ、新たな知識獲得のための学習を継続していける能力
関心・意欲の観点 DP-化学コース-2:化学の専門的知識を身につけ、新たな知識獲得のための学習を継続していく意欲を身に着けることを目標とする。
態度の観点 化学コース-DP1-1:化学の専門的知識を身につけ、新たな知識獲得のための学習を継続していく態度を身に着けることを目標とする。
技能・表現の観点 正しい化学用語を用いて,解答できるようになってほしい.
化学コース-DP1-1:化学に関する専門科目を広く履修することで、化学の専門的知識を身につけ、新たな知識獲得のための学習を継続していける能力を身につける。
授業計画
【全体】
1.電気化学の基礎
2. 電子移動反応のダイナミクス
3. 物質移動過程
4. 電気化学反応の追跡法
 4.1 ボルタンメトリー
 4.2 交流インピーダンス測定
5. エネルギー変換デバイス材料の電子化学
6. センシングデバイス材料の電子化学
各章におおよそ2〜3回分の時間配分とする.
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 1.電気化学の基礎 電気化学の歴史的背景 ・配付資料を読んで予習(学修時間の目安:2時間)をすること。
・配付資料をよく読んで復習すること。(学修時間の目安:2時間以上)
第2回 1.電気化学の基礎 電気化学の歴史的背景 ・配付資料を読んで予習(学修時間の目安:2時間)をすること。
・配付資料をよく読んで復習すること。(学修時間の目安:2時間以上)
第3回 2. 電子移動反応のダイナミクス 熱力学観点からの電気化学理論 ・配付資料を読んで予習(学修時間の目安:2時間)をすること。
・配付資料をよく読んで復習すること。(学修時間の目安:2時間以上)
第4回 2. 電子移動反応のダイナミクス 熱力学観点からの電気化学理論 ・配付資料を読んで予習(学修時間の目安:2時間)をすること。
・配付資料をよく読んで復習すること。(学修時間の目安:2時間以上)
第5回 3. 物質移動過程 熱力学観点からの電気化学理論 ・配付資料を読んで予習(学修時間の目安:2時間)をすること。
・配付資料をよく読んで復習すること。(学修時間の目安:2時間以上)
第6回 3. 物質移動過程 熱力学観点からの電気化学理論 ・配付資料を読んで予習(学修時間の目安:2時間)をすること。
・配付資料をよく読んで復習すること。(学修時間の目安:2時間以上)
第7回 4. 電気化学反応の追跡法
 4.1 ボルタンメトリー
反応速度の追跡法1 ・配付資料を読んで予習(学修時間の目安:2時間)をすること。
・配付資料をよく読んで復習すること。(学修時間の目安:2時間以上)
第8回 4. 電気化学反応の追跡法
 4.1 ボルタンメトリー
反応速度の追跡法1 ・配付資料を読んで予習(学修時間の目安:2時間)をすること。
・配付資料をよく読んで復習すること。(学修時間の目安:2時間以上)
第9回 4. 電気化学反応の追跡法
 4.2 交流インピーダンス測定
反応速度の追跡法2 ・配付資料を読んで予習(学修時間の目安:2時間)をすること。
・配付資料をよく読んで復習すること。(学修時間の目安:2時間以上)
第10回 4. 電気化学反応の追跡法
 4.2 交流インピーダンス測定
反応速度の追跡法2 ・配付資料を読んで予習(学修時間の目安:2時間)をすること。
・配付資料をよく読んで復習すること。(学修時間の目安:2時間以上)
第11回 4. 電気化学反応の追跡法
 4.2 交流インピーダンス測定
反応速度の追跡法2 ・配付資料を読んで予習(学修時間の目安:2時間)をすること。
・配付資料をよく読んで復習すること。(学修時間の目安:2時間以上)
第12回 5. エネルギー変換デバイス材料の電子化学 電池産業 ・配付資料を読んで予習(学修時間の目安:2時間)をすること。
・配付資料をよく読んで復習すること。(学修時間の目安:2時間以上)
第13回 5. エネルギー変換デバイス材料の電子化学 電池産業 ・配付資料を読んで予習(学修時間の目安:2時間)をすること。
・配付資料をよく読んで復習すること。(学修時間の目安:2時間以上)
第14回 6. センシングデバイス材料の電子化学 半導体産業 ・配付資料を読んで予習(学修時間の目安:2時間)をすること。
・配付資料をよく読んで復習すること。(学修時間の目安:2時間以上)
第15回 6. センシングデバイス材料の電子化学 半導体産業 ・配付資料を読んで予習(学修時間の目安:2時間)をすること。
・配付資料をよく読んで復習すること。(学修時間の目安:2時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
授業内のレポートで評価します。
課題レポート 100%
教科書にかかわる情報
備考
教科書備考:講義に関連する内容のプリントを配布する.
参考書にかかわる情報
備考
参考資料:講義に関連したプリントを配布する.
メッセージ
講義内容を理解するために、物理化学の基本原理の予習に努めてください。
キーワード
界面,電子,電気化学反応,反応メカニズム,応用分野
持続可能な開発目標(SDGs)

  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
関連科目
履修条件
連絡先
総合研究棟 601-1号室
オフィスアワー
本多 総合研究棟601ー1 水曜日 17:00以降
メールアドレス khonda@yamaguchi-u.ac.jp

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