タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年 卒研・卒論 演習 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
3243010160 特別研究(情報)[Special Research] 日本語 6
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
川村 正樹[KAWAMURA Masaki]
担当教員[ローマ字表記]
川村 正樹 [KAWAMURA Masaki], 西井 淳 [NISHII Jun], 末竹 規哲 [SUETAKE Noriaki], 浦上 直人 [URAKAMI Naohito], 野﨑 隆之 [NOZAKI Takayuki], 栗原 俊之, 小林 泰良 [KOBAYASHI Taira], 酒見 はる香 [SAKEMI Haruka]
特定科目区分   対象学生   対象年次 2
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
学生は各教員グループの研究室に所属し、配属研究室で各自の研究テーマについて、研究計画を立案し、実験、演習、考察などを行う。
レポート提出や研究発表を行うとともに研究遂行に必要な技術・知識を深める。また、各自のテーマに関して相互に理解を深めながらさらに掘り下げて研究を行う。
授業の到達目標
自ずからの研究課題について、問題を深く理解し、解決策を提案することができる。
研究成果を技術報告として論理的な表現によって記述できる。
研究成果を聴衆のレベルに応じて、わかりやすいプレゼンテーションを行うことができる。
授業計画
【全体】
配属研究室毎のゼミや演習に参加し、実験や実習を行いながら研究の進め方の指導を受ける。
さらに、研究レポートの執筆方法を学び、成果発表会で発表できるようにする。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 設定された研究テーマのもとでの研究活動 授業回数や内容は指導教員によって異なるので,指導教員より指示あり。 授業外学習については各指導教員から指示あり
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 5% B: 15% C: 60% D: 20%
成績評価法
日常の実験や演習、ゼミへの参加状況、レポート(論文や技術報告書)などから総合的に評価する。
実験・演習 20%、ゼミでの態度・参加度 10%、受講者の発表(プレゼン) 35%、レポート 35%
教科書にかかわる情報
備考
各教員が指定する。
参考書にかかわる情報
備考
各教員が指定する。
メッセージ
特別研究の学習成果は、皆さんの今後のキャリア形成においてさまざまな部分で役立つ。特別研究ではさまざまな学びに能動的に取り組むことが求められる。指導教員とのコミュニケーションを積極的にとりながら能動的に研究活動に取り組むこと。
キーワード
研究計画、論文執筆、文献調査、プレゼンテーション
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
指導教員に問い合わせること。
履修条件
連絡先
各指導教員
オフィスアワー
質問等は随時受付けます。ただし、事前に電子メール等で問い合わせること。

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