開講年度
開講学部等
2026
大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期集中
集中
演習
9.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
3243090023
サイエンス実践演習
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
川俣 純[KAWAMATA Jun]
ー
担当教員[ローマ字表記]
川俣 純 [KAWAMATA Jun], 野崎 浩二 [NOZAKI Kohji], 堀川 裕加 [HORIKAWA Yuka], 山﨑 鈴子 [YAMAZAKI Suzuko], 安達 健太 [ADACHI Kenta], 谷 誠治, 鈴木 康孝 [SUZUKI Yasutaka], 鈴木 敦子 [SUZUKI Atsuko]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
自身の研究を、バックグラウンドが異なる人にわかりやすく説明するトレーニングを行い、バックグラウンドが異なる理学研究者への理解を深めるとともに、論理的思考力、コミュニケーション能力及びプレゼンテーション能力の向上を目指します。
授業の到達目標
自身の研究について、専門分野が異なる人にもわかりやすく伝える能力を身につける。
授業計画
【全体】
履修登録学生が自身の指導教員のもと指導・支援を受けながら以下の受講内容に取り組みます。
・学内で開催される学会・研究会でのポスター発表
・プレゼンテーションの準備・練習・発表・分析・自己評価
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
プレゼンテーションの構想
発表する学会・研究会の参加者のバックグラウンドを調べ、プレゼンの構想を練り、発表の論理を構築する。
同級生や先輩・後輩にも意見を仰ぎ、客観性の高いプレゼンを構想して下さい(4時間)。
第2回
プレゼンテーションの準備Ⅰ
図や表を配置し、プレゼンを作り上げる。
同級生や先輩・後輩にも意見を仰ぎ、次回の修正点を明確にして下さい(4時間)。
第3回
プレゼンテーションの準備Ⅱ
全体のバランスを取り、プレゼンを完成させる。
完成後、数日寝かせてから見直すことにより、さらに完成度を高めて下さい(4時間)。
第4回
プレゼンテーションの練習
指導教員やラボの仲間の前で発表練習を行う。
発表時間に合った発表が行えるよう、事前に調整しておいて下さい(4時間)。
第5回
プレゼンテーションのブラッシュアップ
前回の練習で指摘された問題点を修正し、発表を完成させる。
セリフを覚え、レーザーポインターが効果的に使用できるよう練習を重ねて下さい(4時間)。
第6回
発表Ⅰ
学会での発表
事前に十分な練習をして下さい(4時間)。
第7回
発表Ⅱ
学会での聴講
関心を持った事柄については、後日文献を調査して下さい(4時間)。
第8回
反省
発表でうまくできた点、至らなかった点をふりかえります。
次の発表に向けて、問題点を整理して下さい(4時間)。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 30% C: 30% D: 30%
成績評価法
プレゼンテーションの完成度、ディスカッション(質疑応答)の内容により評価します。
プレゼンテーション70%、ディスカッション30%
教科書にかかわる情報
備考
必要に応じて指導教員が指示する。
参考書にかかわる情報
備考
各自の専門に合わせて、指導教員が指示する。
メッセージ
優れた発表を期待します。
キーワード
学会発表
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
光機能材料創成演習
履修条件
連絡先
各指導教員または
川俣 純:理学部434号室
メールアドレス:j_kawa@
(@以下には"yamaguchi-u.ac.jp"を追加してください)
オフィスアワー
随時
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