タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年集中(秋) 集中   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
3263290026 特別研究Ⅱ(工学系(建設・環境システム工学コース))[Special Research II] 日本語 4
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
樋口 隆哉[HIGUCHI Takaya]
担当教員[ローマ字表記]
樋口 隆哉 [HIGUCHI Takaya], 今井 剛 [IMAI Tsuyoshi]
特定科目区分   対象学生 工学系(建設・環境システム工学コース) 対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
建設環境系専門科目に関する知識をもとに、論文の執筆方法について教授する。
授業の到達目標
論文の執筆に必要な能力を身に付ける。
授業計画
【全体】
以下の内容について体系的に学ぶ。
(1) 研究課題の決定方法
(2) 研究計画の立案方法
(3) 文献などの資料収集方法
(4) 実験、解析、調査によるデータ収集とデータ分析の方法
(5) 論文の執筆方法
(6) 視聴覚機器を用いた成果発表方法
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 概要説明 授業の概要、進め方を説明する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第2回 安全教育 環境システム工学コースの各研究室に分かれて、実験を行う上での安全教育を行う。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第3回 研究課題の決定方法(1) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第4回 研究課題の決定方法(2) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第5回 研究課題の決定方法(3) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第6回 研究課題の決定方法(4) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第7回 研究計画の立案方法(1) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第8回 研究計画の立案方法(2) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第9回 研究計画の立案方法(3) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第10回 研究計画の立案方法(4) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第11回 文献などの資料収集方法(1) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第12回 文献などの資料収集方法(2) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第13回 文献などの資料収集方法(3) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第14回 文献などの資料収集方法(4) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第15回 実験、解析、調査によるデータ収集とデータ分析の方法(1) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第16回 実験、解析、調査によるデータ収集とデータ分析の方法(2) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第17回 実験、解析、調査によるデータ収集とデータ分析の方法(3) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第18回 実験、解析、調査によるデータ収集とデータ分析の方法(4) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第19回 実験、解析、調査によるデータ収集とデータ分析の方法(5) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第20回 実験、解析、調査によるデータ収集とデータ分析の方法(6) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第21回 論文の執筆方法(1) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第22回 論文の執筆方法(2) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第23回 論文の執筆方法(3) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第24回 論文の執筆方法(4) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第25回 論文の執筆方法(5) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第26回 論文の執筆方法(6) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第27回 視聴覚機器を用いた成果発表方法(1) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第28回 視聴覚機器を用いた成果発表方法(2) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第29回 視聴覚機器を用いた成果発表方法(3) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
第30回 視聴覚機器を用いた成果発表方法(4) 環境システム工学コースの各研究室に分かれて実施する。 予習・復習(学習時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 30% C: 40% D: 20%
成績評価法
レポート80%、プレゼンテーション20%
教科書にかかわる情報
備考
必要に応じて資料を配付する。
参考書にかかわる情報
備考
必要に応じて資料を配付する。
メッセージ
キーワード
論文、プレゼンテーション
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 安全な水とトイレをみんなに
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • Life on land
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
関連科目
特別研究Ⅰ
履修条件
連絡先
所属研究室指導教員
オフィスアワー
必要な時に指導教員と相談すること。

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