開講年度
開講学部等
2026
大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期集中
集中
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
3271170008
フィールド科学特別講義[Special Lecture for Field Science]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
非常勤 講師
ー
担当教員[ローマ字表記]
非常勤 講師, 萩原 大生
特定科目区分
対象学生
隔年開講のため、令和8年度開講
対象年次
1~2
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
農業農村工学分野における学外の研究者による当該分野の概説や最新の研究成果、今後の展望などの講義と議論を実施する。
授業の到達目標
農業農村工学分野における現状や最新技術、将来の取り組みについて学び、当該分野の理解を深める。
授業計画
【全体】
オンラインによる集中講義(2~3日間)で、配布資料を中心に進める予定である。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
農業農村工学分野の概説
農業農村工学の背景や目的
予習・復習2時間程度
第2回
農業農村工学分野の基本事項(1)
農業生産基盤と工学
予習・復習2時間程度
第3回
農業農村工学分野の基本事項(2)
農業生産基盤と工学
予習・復習2時間程度
第4回
農業農村工学分野の研究事例(1)
研究事例の解説
予習・復習2時間程度
第5回
農業農村工学分野の研究事例(2)
研究事例の解説
予習・復習2時間程度
第6回
農業農村工学分野の近年の潮流
農業農村工学や土木工学における近年のトレンド
予習・復習2時間程度
第7回
農業農村工学分野の展望
現状と今後の展望
予習・復習2時間程度
第8回
まとめ
これまでの講義の復習
予習・復習2時間程度
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
レポート:100%
教科書にかかわる情報
備考
講義資料を配布予定
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
関連科目
履修条件
連絡先
t-hagiwara@yamaguchi-u.ac.jp(萩原)
オフィスアワー
随時(萩原宛に事前のメール連絡をお願いします。)
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