開講年度
開講学部等
2026
大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期集中
集中
5.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
3271170011
生物機能科学特別講義Ⅱ[Special lecture for Biological Sciences Ⅱ]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
非常勤 講師
ー
担当教員[ローマ字表記]
非常勤 講師, 湯山 育子 [YUYAMA Ikuko]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~2
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
外部の非常勤講師による集中講義形式の授業である。
今年度は, 琉球大学の伊藤通浩に環境中の微生物同定に関する講義をしていただく。
授業の到達目標
最新の研究動向を含めた新しい学問に対する知識を外部講師を通じて理解し、知識の幅を広げる。
授業計画
【全体】
授業計画集中講義によって授業時間を確保する。
また授業に関連した研究セミナーを受講し、授業の内容と研究セミナーから最新の学問への知見と理解を深める。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
タンパク質の構造と機能
タンパク質の機能が構造と密接に関わることを説明する
30分程度
第2回
タンパク質の精製法
タンパク質の一般的な精製法を説明する
30分程度
第3回
生物検定を用いた物質の探索
機能の評価方法の一つとして生物個体を用いた評価方法を説明する
30分程度
第4回
タンパク質の構造解析
タンパク質の生体での機能を推定するための手法を紹介する
30分程度
第5回
タンパク質の機能推定
タンパク質の生体での機能を推定するための手法を紹介する
30分程度
第6回
質量分析計を用いたタンパク質の網羅的解析
網羅的解析により得られたデータの解析手法を説明する
30分程度
第7回
得られたデータの解析法
網羅的解析により得られたデータの解析手法を説明する
30分程度
第8回
研究紹介セミナー
講師の研究内容の紹介
30分程度
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: --% C: 40% D: --%
成績評価法
授業への出席とレポートにより評価する。出席20%、レポート80%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
関連科目
環境微生物学
履修条件
連絡先
農学部本館418号室
yuyama@yamaguchi-u.ac.jp
083-933-5835
オフィスアワー
平日9:00~17:30
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