開講年度
開講学部等
2026
大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
月1~2
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
3271170013
農学系特論[Agricultural Sciences]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
赤壁 善彦[AKAKABE Yoshihiko]
ー
担当教員[ローマ字表記]
片岡 尚也 [KATAOKA Naoya], 前野 慎太朗, 井内 良仁 [IUCHI Yoshihito], 佐藤 悠 [SATOH Yu], 赤壁 善彦 [AKAKABE Yoshihiko], 阿座上 弘行 [AZAKAMI Hiroyuki], 小崎 紳一 [OZAKI Shinichi], 柳 由貴子 [YANAGI Yukiko], 萩原 大生, 佐々木 一紀 [SASAKI Kazunori], 荊木 康臣 [IBARAKI Yasuomi], 金 貞希 [KIM Junghee], 鈴木 賢士 [SUZUKI Kenji], 荒木 英樹 [ARAKI Hideki], 木股 洋子 [KIMATA Yohko]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
我が国における農学は体系として確立されており、まずは農学基礎を修得させる。農学を体系として把握し、次世代の農学研究者、農学技術者に相応しい素養を獲得させるために農学を構成する各分野を専門とする教員が、オムニバス形式で当該分野の基礎的な現象、原理・概念、手法等を解説する。また、これまでの伝統的な農学だけでなく、近年のバイオテクノロジー、人工知能などを取り込んだ農学への展開などを含め、最新の研究動向を紹介する。
授業の到達目標
これまでの伝統的な農学だけでなく、近年のバイオテクノロジー、人工知能などを取り込んだ農学への展開などを含め、最新の研究動向を理解する。
授業計画
【全体】
農学を構成する各分野を専門とする教員が、オムニバス形式で当該分野の基礎的な現象、原理・概念、手法等を解説すると同時に、最新の研究動向を紹介する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
土壌有機物の機能と地球環境
土壌有機物の機能と地球環境
担当:柳(4月13日)
予習、復習(2時間以上)
第2回
農業インフラの防災・減災対策
農業インフラの防災・減災対策
担当:萩原(4月20日)
予習、復習(2時間以上)
第3回
植物病原菌の感染戦略
植物病原菌の感染戦略
担当:佐々木(4月27日)
予習、復習(2時間以上)
第4回
農業におけるICT利用
農業におけるICT利用
担当:荊木(5月11日)
予習、復習(2時間以上)
第5回
西日本の土地利用型農業
西日本の土地利用型農業
担当:荒木(オンデマンド)
予習、復習(2時間以上)
第6回
果樹における自家不和合性
果樹における自家不和合性
担当:金(5月25日)
予習, 復習 (2時間程度)
第7回
気候変動とその影響
気候変動とその影響
担当:鈴木(オンデマンド)
予習、復習(2時間以上)
第8回
極限環境生物の生存戦略
極限環境生物の生存戦略
担当:佐藤(6月8日)
予習・復習(2時間以上)
第9回
細菌の進化と分類
細菌の進化と分類
担当:前野(6月15日)
予習・復習(2時間以上)
第10回
生物活性物質の発見
生物活性物質の発見
担当:赤壁(6月22日)
予習・復習(2時間以上)
第11回
微生物の付着とコミュニケーション
微生物の付着とコミュニケーション
担当:阿座上(6月29日)
予習、復習(2時間以上)
第12回
タンパクの構造と機能
タンパクの構造と機能
担当:小崎(7月6日)
予習、復習(2時間以上)
第13回
微生物の多様性
微生物の多様性
担当:片岡(7月13日)
予習、復習(2時間以上)
第14回
昆虫食の食品機能性
昆虫食の食品機能性
担当:井内(7月22日)
予習・復習(2時間以上)
第15回
まとめと振り返り
これまでの資料等を要約して理解する
これまでの資料を予め復習する(2時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
100% 小テストあるいはレポート
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
関連科目
履修条件
連絡先
世話役:赤壁(akakabe@yamaguchi-u.ac.jp)
オフィスアワー
事前に連絡先メールアドレスを使ってアポイントを取ってください。
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