開講年度
開講学部等
2026
大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期集中
集中
3.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
3271170018
生物生産管理学特論[Advanced Biological Production Management]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
荒木 英樹[ARAKI Hideki]
ー
担当教員[ローマ字表記]
荒木 英樹 [ARAKI Hideki], 佐合 悠貴 [SAGOH Yuki], 細井 栄嗣 [HOSOI Eiji]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~2
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
大学院の課程では、研究の対象とする生物(作物や動物)の生態を深く理解するため、生物の生理を理解する必要がある。この授業では、作物や動物の生産性や行動(すなわち生態)がどのような仕組みで成立しているのかを学ぶ。
授業の到達目標
作物や動物の生産性や行動(すなわち生態)がどのような仕組みで成立しているのか説明できる。
得られた知識を、自分の特別研究に生かすことができる。
授業計画
【全体】
授業は、荒木、細井、佐合で分担し進める。基本的には、講義の他、教科書などの記述内容や図表を分析する演習形式を含む形ですすめる。
集中講義として実施するため、最初に開講時期などの説明資料を配布する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
作物の生産性に関する生理学1
光合成にかかる文献の図表を分析する
予習復習はそれぞれ2時間!
担当
荒木(1~5回)
第2回
作物の生産性に関する生理学2
光合成にかかる文献の図表を分析する
予習復習はそれぞれ2時間!
araki
第3回
作物の個体と群落の違い
群落の受光態勢や微気象に関する図表を分析する
予習復習はそれぞれ2時間!
araki
第4回
作物の水分生理
作物の水関係に関する図表を分析する
予習復習はそれぞれ2時間!
araki
第5回
作物の栄養学
作物の物質吸収や栄養塩の利用に関する図表を分析する
予習復習はそれぞれ2時間!
araki
第6回
生物の環境応答
生物の環境応答と生物生産管理の理論的枠組みを解説する
予習復習はそれぞれ2時間!
佐合(第6~10回)
第7回
植物の環境応答
植物に対する環境操作実験に関する文献を精読する
予習復習はそれぞれ2時間!
sago
第8回
微生物の環境応答
微生物に対する環境操作実験に関する文献を精読する
予習復習はそれぞれ2時間!
sago
第9回
動物・昆虫の環境応答
動物・昆虫に対する環境操作実験に関する文献を精読する
予習復習はそれぞれ2時間!
sago
第10回
土壌・大気の環境応答
土壌・大気に対する環境操作実験に関する文献を精読する
予習復習はそれぞれ2時間!
sago
第11回
動物が生きる上で必要なもの
食物、栄養素(細井)
予習復習はそれぞれ2時間!
細井(11~16回)
第12回
動物が生きる上で必要なもの
カバーとはなにか
予習復習はそれぞれ2時間!
hosoi
第13回
動物が生きる上で必要なもの
季節移動など
予習復習はそれぞれ2時間!
hosoi
第14回
動物の繁殖と死亡
動物の繁殖と死亡
予習復習はそれぞれ2時間!
hosoi
第15回
ハビタットファクターとはなにか
ハビタットファクターとはなにか
予習復習はそれぞれ2時間!
hosoi
第16回
動物における環境収容力の考え方
動物における環境収容力の考え方
予習復習はそれぞれ2時間!
hosoi
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 30% D: --%
成績評価法
演習の分析内容80% テスト20%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
参考書
書名
Plant physiology and development
ISBN
9780197614204
著者名
Lincoln Taiz ... [et al.], [editors]
出版社
Sinauer Associates : Oxford University Press
出版年
2023
備考
メッセージ
最初に説明資料を配布しますので、ご確認下さい。
キーワード
作物、動物、園芸
持続可能な開発目標(SDGs)
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
関連科目
履修条件
連絡先
荒木 農学部附属農場2F ahide@
佐合 共通教育棟 sago@
細井 農学部本館1F hosoi@
オフィスアワー
居室にいるときはいつでも
込み入った話はアポを取ってください
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