開講年度
開講学部等
2026
大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期集中
集中
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
3272170008
生物機能科学特別講義Ⅳ[Special lecture for Biological Sciences Ⅳ]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
非常勤 講師
ー
担当教員[ローマ字表記]
非常勤 講師, 松井 健二 [MATSUI Kenji]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~2
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
食品の安全性、機能性などについてメディアに洗脳されることなく、確固とした化学的知見に基づいて検証する必要性とその方法について学ぶ。
授業の到達目標
食品の安全性、機能性などについてメディアに洗脳されることなく、確固とした化学的知見に基づいて検証する必要性とその方法について十分な知識を獲得する。
授業計画
【全体】
集中で実施する。メディア情報の確実な選別に関する基礎姿勢、基盤的な科学知見の読み解き方に関する知見を習熟させる
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
イントロ
メディア・バイアス
関連書籍を読み、予習復習を各1.5時間ずつ
第2回
紅麹問題
食品の安全性の評価
関連書籍を読み、予習復習を各1.5時間ずつ
第3回
サプリメント問題
サプリメントの有効性評価
関連書籍を読み、予習復習を各1.5時間ずつ
第4回
残留農薬問題1
農薬の功罪
関連書籍を読み、予習復習を各1.5時間ずつ
第5回
残留農薬問題2
残留農薬による問題
関連書籍を読み、予習復習を各1.5時間ずつ
第6回
日本の食品安全政策1
現状把握
関連書籍を読み、予習復習を各1.5時間ずつ
第7回
日本の食品安全政策2
将来への提言
関連書籍を読み、予習復習を各1.5時間ずつ
第8回
総括
食の安全
関連書籍を読み、予習復習を各1.5時間ずつ
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 30% C: 20% D: 30%
成績評価法
出席40%とレポート60%で評価します。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
メディア・バイアス : あやしい健康情報とニセ科学
ISBN
4334033989
著者名
松永和紀著
出版社
光文社
出版年
2007
教科書
書名
効かない健康食品危ない自然・天然
ISBN
433403991X
著者名
松永和紀著
出版社
光文社
出版年
2017
教科書
書名
食品の「これ、買うべき?」がわかる本
ISBN
4479786163
著者名
松永和紀著
出版社
大和書房
出版年
2024
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
あらかじめメディア・バイアスを読んでおいてください。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
松井健二(5850)
オフィスアワー
随時
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