タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期集中 集中   4.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
3272230002 Bioresource Analytical Sciences Ⅱ[Bioresource Analytical Sciences Ⅱ] 英語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
藥師 寿治[YAKUSHI Toshiharu]
担当教員[ローマ字表記]
藥師 寿治 [YAKUSHI Toshiharu], 木股 洋子 [KIMATA Yohko], 赤壁 善彦 [AKAKABE Yoshihiko], 井内 良仁 [IUCHI Yoshihito], 高坂 智之 [KOHSAKA Tomoyuki]
特定科目区分   対象学生 KU学生向け 対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
本講義は、カセサート大学をホーム大学とする国際連携農学生命科学専攻学生用に英語で行う。この講義では、農学に関する最新の手法を用いて分析された研究成果を紹介する。研究成果だけでなく、研究に利用する技術やその原理についても重点的に解説し、新しい分析方法について理解を深める。具体的には、5つの項目「タンパク質の構造と機能」、「微生物の共生に見られる共生的代謝」、「微生物のストレス応答」、「天然物有機化学」、「活性酸素種を分解する抗酸化酵素の役割」等について、それぞれ3回の講義を行う。学生は、講義内容を整理し、理解を深めるために項目ごとにレポートにまとめ、提出する。
授業の到達目標
本講義では、農学に関する最新の分析手法を用いた研究成果を紹介する。学生は研究成果だけでなく、研究に用いられた技術や原理にも焦点を当て、新たな解析手法についての理解を深める。具体的には、「タンパク質の構造と機能」「微生物の共生に見られる共生的代謝」「微生物のストレス応答」「天然物有機化学」「活性酸素種を分解する抗酸化酵素の役割」などについて学ぶ。学生は講義内容をまとめ、理解を深めるためにレポートを提出する。
授業計画
【全体】
生物における種々の代謝研究について、その分子機能及び研究に利用する技術やその原理を理解することを目的とする。研究に利用する技術やその原理についても重点的に解説し、新しい分析方法について理解を深める。具体的には、5つの項目「タンパク質の構造と機能」、「微生物の共生に見られる共生的代謝」、「微生物のストレス応答」、「天然物有機化学」、「活性酸素種を分解する抗酸化酵素の役割」等について、それぞれ3回の講義を行う。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 タンパク質の構造と機能(1) タンパク質の構造と機能 配布資料の予習・復習(4時間程度)
第2回 タンパク質の構造と機能(2) タンパク質の構造と機能 配布資料の予習・復習(4時間程度)
第3回 タンパク質の構造と機能(3) タンパク質の構造と機能 配布資料の予習・復習(4時間程度)
第4回 微生物の共生に見られる共生的代謝(1) 微生物の共生に見られる共生的代謝 配布資料の予習・復習(4時間程度)
第5回 微生物の共生に見られる共生的代謝(2) 微生物の共生に見られる共生的代謝 配布資料の予習・復習(4時間程度)
第6回 微生物の共生に見られる共生的代謝(3) 微生物の共生に見られる共生的代謝 配布資料の予習・復習(4時間程度)
第7回 微生物のストレス応答(1) 微生物のストレス応答 配布資料の予習・復習(4時間程度)
第8回 微生物のストレス応答(2) 微生物のストレス応答 配布資料の予習・復習(4時間程度)
第9回 微生物のストレス応答(3) 微生物のストレス応答 配布資料の予習・復習(4時間程度)
第10回 天然物有機化学(1) 天然物有機化学 配布資料の予習・復習(4時間程度)
第11回 天然物有機化学(2) 天然物有機化学 配布資料の予習・復習(4時間程度)
第12回 天然物有機化学(3) 天然物有機化学 配布資料の予習・復習(4時間程度)
第13回 活性酸素種を分解する抗酸化酵素の役割(1) 活性酸素種を分解する抗酸化酵素の役割 配布資料の予習・復習(4時間程度)
第14回 活性酸素種を分解する抗酸化酵素の役割(2) 活性酸素種を分解する抗酸化酵素の役割 配布資料の予習・復習(4時間程度)
第15回 活性酸素種を分解する抗酸化酵素の役割(3) 活性酸素種を分解する抗酸化酵素の役割 配布資料の予習・復習(4時間程度)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 5% B: 10% C: 20% D: 5%
成績評価法
小テスト 30%、レポート 40%、授業態度 30%
教科書にかかわる情報
備考
該当なし
参考書にかかわる情報
備考
該当なし
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • 海の豊かさを守ろう
  • Life on land
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
関連科目
履修条件
連絡先
tkosaka@yamaguchi-u.ac.jp; kimata@yamaguchi-u.ac.jp; akakabe@yamaguchi-u.ac.jp; juji@yamaguchi-u.ac.jp; yiuchi@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
事前にemailで連絡すること

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