タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
2年通年 集中   6.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
3273170032 専門英語特別演習[Special Seminar for Scientific English] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
菊池 涼夏
担当教員[ローマ字表記]
菊池 涼夏
特定科目区分   対象学生   対象年次 1
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
専門英語特別演習は、農学および生命科学の研究者・技術者として求められる専門的技法や考察力を身につけることを目的とした実験・実習系科目である。本科目では、専門英語を正確に読解し、複数文献の内容を関連づけて整理・総合した上で、その要点や意義を他者に分かりやすく伝える能力の養成を目的とする。
授業の到達目標
受講生が、英語で記載された複数の学術文献を正確に読解し、その内容を相互に関連づけて総合・批判的に整理した上で、研究背景・論点・意義を他の受講生に分かりやすく説明できるようになることを到達目標とする。
授業計画
【全体】
第1回では、本科目の内容を確認し学習活動の見通しを持つ。第2回から第7回では植物生理学分野の専門書の輪読を、第8回から第15回では学術論文の輪読を行う。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 輪読の方法を確認し、今後の活動に見通しを持つ。各受講生の担当箇所を決定する。教員が輪読を行う。 実習内容の復習(1時間程度)
第2回 輪読1 発表者による説明と質疑応答を行う。 実習内容の予習・復習(1-3時間程度)
第3回 輪読2 発表者による説明と質疑応答を行う。 実習内容の予習・復習(1-3時間程度)
第4回 輪読3 発表者による説明と質疑応答を行う。 実習内容の予習・復習(1-3時間程度)
第5回 輪読4 発表者による説明と質疑応答を行う。 実習内容の予習・復習(1-3時間程度)
第6回 輪読5 発表者による説明と質疑応答を行う。 実習内容の予習・復習(1-3時間程度)
第7回 輪読6 発表者による説明と質疑応答を行う。 実習内容の予習・復習(1-3時間程度)
第8回 輪読7 発表者による説明と質疑応答を行う。学習内容の振り返りを行う。 実習内容の予習・復習(1-3時間程度)
第9回 輪読8 発表者による説明と質疑応答を行う。学習内容の振り返りを行う。 実習内容の予習・復習(1-3時間程度)
第10回 輪読9 発表者による説明と質疑応答を行う。学習内容の振り返りを行う。 実習内容の予習・復習(1-3時間程度)
第11回 輪読10 発表者による説明と質疑応答を行う。学習内容の振り返りを行う。 実習内容の予習・復習(1-3時間程度)
第12回 輪読11 発表者による説明と質疑応答を行う。学習内容の振り返りを行う。 実習内容の予習・復習(1-3時間程度)
第13回 輪読12 発表者による説明と質疑応答を行う。学習内容の振り返りを行う。 実習内容の予習・復習(1-3時間程度)
第14回 輪読13 発表者による説明と質疑応答を行う。学習内容の振り返りを行う。 実習内容の予習・復習(1-3時間程度)
第15回 輪読14 発表者による説明と質疑応答を行う。学習内容の振り返りを行う。 実習内容の予習・復習(1-3時間程度)
第16回 輪読15 発表者による説明と質疑応答を行う。学習内容の振り返りを行う。 実習内容の予習・復習(1-3時間程度)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 30% C: --% D: 30%
成績評価法
講義内課題(輪読発表)100%
教科書にかかわる情報
備考
専門書の輪読の際には、参考書欄に記載した本を使用します。各自で購入する必要はありません。
参考書にかかわる情報
参考書 書名 Polyploidy and Genome Evolution ISBN 9783642314414
著者名 Editors: Pamela S. Soltis and Douglas E. Soltis 出版社 Springer 出版年 2012
備考
メッセージ
キーワード
英語、植物、ゲノム倍数化、プレゼンテーション
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • Life on land
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
関連科目
履修条件
連絡先
suzuka-k@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
随時受け付けますので、メールで日程調整をしていただければと思います。

ページの先頭へ