タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
2年通年 卒研・卒論   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
3273170191 特別研究[Special Research] 日本語 6
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
荊木 康臣[IBARAKI Yasuomi]
担当教員[ローマ字表記]
荊木 康臣 [IBARAKI Yasuomi]
特定科目区分   対象学生   対象年次 1
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
生物環境情報工学研究分野において、最先端な研究課題に取り組み、結果を論文としてまとめるための能力を養う。
授業の到達目標
1.既往の研究を調査し、自分のテーマと関係づけることができる。
2.研究テーマを遂行するために必要な材料、方法を説明出来る。
3.自らが行った実験、調査の結果から、新たに得られた知見、問題点を指摘出来る。また、実験結果やそれを受けた実験計画に関して、論理的な思考をもって、他者と議論できる。
4.積極的に、関連分野の情報を収集し、他者と研究に関して討議できる。
5.主体性を持って実験、調査を行う。
6.研究結果に関するプレゼンテーションを行う。
授業計画
【全体】
研究実行の各プロセス、すなわち、研究計画の立案、文献検索、研究の遂行、結果の報告を実践し、
その技術や能力の向上を図る。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 研究テーマ設定1 自分の興味のあるテーマについて、既存の研究を調査し、課題の抽出を行う 予習復習に8時間以上
第2回 研究テーマ設定2 抽出した課題をもとに、研究目的を設定する。 予習復習に8時間以上
第3回 研究計画立案 設定した研究目的を達成するための計画を立てる。計画を発表する。 予習復習に8時間以上
第4回 研究遂行1 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に8時間以上
第5回 研究遂行2 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に8時間以上
第6回 研究遂行3 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に8時間以上
第7回 研究遂行4 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に8時間以上
第8回 研究遂行5 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に8時間以上
第9回 研究発表 これまでに得られている結果を発表し、その内容について、議論することで、研究発表能力を養う 予習復習に10時間以上
第10回 研究計画の修正 研究発表での議論を受け、研究計画を修正する。 予習復習に8時間以上
第11回 研究の遂行6 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に8時間以上
第12回 研究の遂行7 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に8時間以上
第13回 論文執筆技術 当該分野の関連論文を読み、論文執筆の技術を学ぶ。 予習復習に10時間以上
第14回 論文執筆技術 得られている結果をもとに、論文執筆を試み、論文執筆技術を高める。 予習復習に8時間以上
第15回 研究発表技術 自分の行った研究を発表し、研究発表技術の向上を図る。 予習復習に10時間以上
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 20% C: 60% D: 20%
成績評価法
レポート(含プレゼン)100%
教科書にかかわる情報
備考
使用しない
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • 安全な水とトイレをみんなに
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • Life on land
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
関連科目
履修条件
連絡先
ibaraki@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
8:40-17:20

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