タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
2年通年 卒研・卒論   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
3273170210 特別研究[Special Research] 日本語 6
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
小崎 紳一[OZAKI Shinichi]
担当教員[ローマ字表記]
小崎 紳一 [OZAKI Shinichi]
特定科目区分   対象学生   対象年次 1
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
研究の計画と実施を通して、語学能力とグローバルな視点、多様な生物資源を開発・活用する知識と技術力、論理的思考、英語のコミュニケーション能力等を養う。英語による論文執筆と発表及び質疑応答のスキルを身につける。
授業の到達目標

指導教員の指導を受け、研究計画・実施方法を学ぶ。
授業計画
【全体】
主任指導教員および副指導教員に随時相談しながら、下記のスケジュールに沿って実施する。
1年前期:研究目的・実験方法の決定
1年前期及び後期:実験の実施及び方法の修正
2年前期:実験実施と結果の総括及び英語でのレポート作成
2年後期:実験実施と結果の総括及び英語でのプレゼンテーション及び質疑応答の準備
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 背景説明1 聴講,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第2回 背景説明2 聴講,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第3回 文献調査1 文献調査,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第4回 文献調査2 文献調査,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第5回 文献調査3 文献調査,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第6回 研究調査1 研究調査,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第7回 研究調査2 研究調査,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第8回 研究立案1 研究立案,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第9回 研究立案2 研究立案,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第10回 研究立案3 研究立案,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第11回 実験1 実験,解析 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第12回 実験2 実験,解析 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第13回 実験3 実験,解析 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第14回 実験4 実験,解析 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第15回 中間まとめ1 データ処理・解析,発表,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第16回 中間まとめ2 データ処理・解析,発表,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第17回 文献調査1 文献調査,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第18回 文献調査2 文献調査,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第19回 研究調査1 研究調査,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第20回 研究調査2 研究調査,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第21回 研究立案1 研究立案,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第22回 研究立案2 研究立案,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第23回 実験1 実験,解析 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第24回 実験2 実験,解析 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第25回 実験3 実験,解析 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第26回 まとめ1 データ処理・解析,発表,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第27回 まとめ2 データ処理・解析,発表,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第28回 まとめ3 データ処理・解析,発表,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第29回 最終発表1 発表,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第30回 最終発表2 発表,討論 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 20% C: 40% D: 20%
成績評価法
研究が十分に進行しており、その将来の計画が適切であるかどうか、そして研究の背景、目的、結果、議論及び将来の計画が論理的に説明されているかどうかを評価する。
宿題・授業外レポート 10%、授業態度・授業への参加度 50%、受講者の発表(プレゼン)・授業内での制作作品 20%、演習 20%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレをみんなに
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • Life on land
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
履修条件
連絡先
ozakis@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
随時

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