開講年度
開講学部等
2026
大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
2年通年
卒研・卒論
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
3273170216
特別研究[Special Research]
日本語
6
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
井内 良仁[IUCHI Yoshihito]
ー
担当教員[ローマ字表記]
井内 良仁 [IUCHI Yoshihito]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
創成科学研究科農学系専攻に属する修士課程学生が行う研究活動で、研究の計画と実施を通して、語学能力とグローバルな視点、多様な生物資源を開発・活用する知識と技術力、論理的思考、英語のコミュニケーション能力等を養う。英語による論文執筆と発表及び質疑応答のスキルを身につける。
授業の到達目標
指導教員の指導を受け、研究計画・実施方法を学ぶ。
授業計画
【全体】
指導教員に随時相談しながら、およそ下記のスケジュールに沿って実施する。
1年前期:研究目的・実験方法の決定
1年前期及び後期:実験の実施及び方法の修正
2年前期:実験実施
2年後期:実験実施と結果の総括。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
背景説明1
聴講,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第2回
背景説明2
聴講,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第3回
文献調査1
文献調査,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第4回
文献調査2
文献調査,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第5回
文献調査3
文献調査,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第6回
研究調査1
研究調査,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第7回
研究調査2
研究調査,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第8回
研究立案1
研究立案,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第9回
研究立案2
研究立案,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第10回
研究立案3
研究立案,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第11回
実験1
実験,解析
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第12回
実験2
実験,解析
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第13回
実験3
実験,解析
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第14回
実験4
実験,解析
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第15回
中間まとめ1
データ処理・解析,発表,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第16回
中間まとめ2
データ処理・解析,発表,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第17回
文献調査1
文献調査,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第18回
文献調査2
文献調査,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第19回
研究調査1
研究調査,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第20回
研究調査2
研究調査,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第21回
研究立案1
研究立案,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第22回
研究立案2
研究立案,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第23回
実験1
実験,解析
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第24回
実験2
実験,解析
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第25回
実験3
実験,解析
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第26回
まとめ1
データ処理・解析,発表,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第27回
まとめ2
データ処理・解析,発表,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第28回
まとめ3
データ処理・解析,発表,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第29回
最終発表1
発表,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第30回
最終発表2
発表,討論
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 20% C: 60% D: 10%
成績評価法
研究プロジェクトが十分に進行しており、その将来の計画が適切であるかどうか、そして研究の背景、目的、結果、議論及び将来の計画が論理的に説明されているかどうかを評価する。
演習60%、プレゼンテーション40%
教科書にかかわる情報
備考
課題に応じて参考文献を調査
参考書にかかわる情報
備考
課題に応じて参考文献を調査
メッセージ
自分で考えて取り組む。
キーワード
研究計画、遂行、とりまとめ、論文執筆、研究発表
持続可能な開発目標(SDGs)
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
農学部本館301号
yiuchi@yamaguchi-u.ac.jp
083-933-5853
オフィスアワー
随時
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