タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
2年通年 卒研・卒論   8.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
3273170225 特別研究[Special Research] 日本語 6
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
前野 慎太朗
担当教員[ローマ字表記]
前野 慎太朗
特定科目区分   対象学生   対象年次 1
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
食品微生物学研究分野において、最先端な研究課題に取り組み、結果を論文としてまとめるための能力を養う。
授業の到達目標

微生物学分野に関連する研究課題を設定し、課題背景をよく理解したうえで、実験およびデータ解析を行い、得られた結果をもとに背景を考慮した上で深く考察し、課題の解決・未解決に関わらず、自らの成果として修士論文を作成するための能力を得る。
授業計画
【全体】
各研究分野の指導教官の下に、研究計画を立案、遂行し、結果を論文にまとめるととも
に、口頭発表を行う。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 研究テーマ設定 自分の興味のあるテーマについて、既存の研究を調査し、課題の抽出を行う 予習復習に8時間以上
第2回 研究テーマ設定 抽出した課題をもとに、研究目的を設定する。 予習復習に8時間以上
第3回 研究計画立案 設定した研究目的を達成するための計画を立てる。計画を発表する。 予習復習に8時間以上
第4回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に8時間以上
第5回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に8時間以上
第6回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に8時間以上
第7回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に8時間以上
第8回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に8時間以上
第9回 研究発表 これまでに得られている結果を発表し、その内容について、議論することで、研究発表能力を養う 予習復習に10時間以上
第10回 研究計画の修正 研究発表での議論を受け、研究計画を修正する。 予習復習に8時間以上
第11回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に8時間以上
第12回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に8時間以上
第13回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に10時間以上
第14回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に8時間以上
第15回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に6時間以上
第16回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に6時間以上
第17回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に6時間以上
第18回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に6時間以上
第19回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に6時間以上
第20回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に6時間以上
第21回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に6時間以上
第22回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に6時間以上
第23回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に6時間以上
第24回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に6時間以上
第25回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に6時間以上
第26回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に6時間以上
第27回 研究の遂行 研究計画に沿って、実験やシステム開発を行う。教員に進捗状況を報告し、結果の解釈・実験計画を議論する 予習復習に6時間以上
第28回 論文執筆技術 当該分野の関連論文を読み、論文執筆の技術を学ぶ。 予習復習に6時間以上
第29回 論文執筆技術 得られている結果をもとに、論文執筆を試み、論文執筆技術を高める。 予習復習に6時間以上
第30回 研究発表技術 自分の行った研究を発表し、研究発表技術の向上を図る。 予習復習に10時間以上
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 80% D: --%
成績評価法
レポート(含プレゼン)100%
教科書にかかわる情報
備考
使用しない
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレをみんなに
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • Life on land
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
履修条件
連絡先
maeno.s@yamaguchi-u.ac.jp
総合研究棟 2F 207
オフィスアワー
平日 日中

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