開講年度
開講学部等
2026
大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年集中
集中
6.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
3273170306
土壌圏環境学特論[Advanced Soil and Land Resource Sciences]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
藤間 充[TOHMA Mitsuru]
ー
担当教員[ローマ字表記]
藤間 充 [TOHMA Mitsuru], 柳 由貴子 [YANAGI Yukiko], 萩原 大生
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~2
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
農業生産に不可欠な資源である「土壌」に関わる知識を総合的に学習するため、環境、化学、物理学的な観点から講義やフィールド調査などを行う。
授業の到達目標
「土壌」について、食料生産の面だけでなく、土質力学的な面も含めて理解する。
授業計画
【全体】
土壌生成と分類についての講義、博物館実習やフィールド調査、土と水の関係や土の力学などに関する講義をおこなう。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
土壌を構成する岩石
土壌を構成する岩石の成り立ちを理解する
予習・復習(目安4時間以上)
第2回
風化作用と土壌鉱物
土壌を構成する鉱物の成り立ちを理解する
予習・復習(目安4時間以上)
第3回
土壌生成因子と土壌生成作用
土壌生成の基本を理解する。
予習・復習(目安4時間以上)
第4回
沖積地の土壌と農業、黒ボク土
日本の農業に重要な、沖積土壌と黒ボク土と農業の関係について理解する。
予習・復習(目安4時間以上)
第5回
風化土壌と堆積土壌
黒ボク土の成り立ちについて、風化土壌と堆積土壌の面から理解する。
予習・復習(目安4時間以上)
第6回
土壌の分類
土壌分類の基本について理解する。
予習・復習(目安4時間以上)
第7回
プレゼンテーションの準備
グループでプレゼンテーションの準備をする。
予習・復習(目安4時間以上)
第8回
プレゼンテーション
グループでプレゼンテーションを行う。
予習・復習(目安4時間以上)
第9回
秋吉台研修
秋吉台科学博物館にて講義や見学などの研修を行う
予習・復習(目安4時間以上)
第10回
秋吉台研修
秋吉台にてフィールドワークを行う
予習・復習(目安4時間以上)
第11回
土壌断面調査
土壌断面の作成
予習・復習(目安4時間以上)
第12回
土壌断面調査
土壌断面観察と記載
予習・復習(目安4時間以上)
第13回
力学の基礎
固体・流体の基礎について学ぶ。
予習・復習(目安4時間以上)
第14回
土中の水理
土中の水の流れについて学ぶ。
予習・復習(目安4時間以上)
第15回
土質材料(1)
土の応力やひずみについて学ぶ。
予習・復習(目安4時間以上)
第16回
土質材料(2)
土のせん断や破壊について学ぶ。
予習・復習(目安4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 10% C: 30% D: 10%
成績評価法
成績は担当教員ごとに評価したものを合計する。
概ねレポート75%、プレゼンテーション等25%。
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
専門性が高い分野の授業を分担するため,授業は各担当教員が指定する時期に開催する.
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
関連科目
履修条件
連絡先
藤間:mtoma@yamaguchi-u.ac.jp
柳:yyannagi@yamaguchi-u.ac.jp
萩原:t-hagiwara@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
藤間:月曜日10:30-12:00
柳:事前にメールで連絡してください
萩原:在室中随時(可能なら、事前のメール連絡をお願いします。)
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