開講年度
開講学部等
2026
大学院創成科学研究科(博士後期)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
未定
講義
4.5
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
4241010060
数理モデリング特論[Advanced Mathematical Modeling]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
川村 正樹[KAWAMURA Masaki]
ー
担当教員[ローマ字表記]
川村 正樹 [KAWAMURA Masaki], 西井 淳 [NISHII Jun]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
- 情報科学的な手法と統計力学的な手法を用いて、様々な情報処理をモデル化し、解析するための手法を学ぶ。
授業の到達目標
情報科学におけるものの見方と、統計力学から見た情報処理の両者を知ることにより、問題に対する広い視点を持てるようにする。様々な現象の背後にあるダイナミクスに関する数理モデルの振る舞いについての数値シミュレーションで可視化するとともに,解析的説明をできるようになる。
授業計画
【全体】
様々なデータ処理手法や,自然現象等の理論的研究に関連する講義やディスカッション,演習等を行う。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
関連文献の選択
論点の整理
課題の設定
授業内容を復習する(目安時間:3時間)
予習として、設定した課題について調べてくる(目安時間:1時間)
第2回
情報科学からの視点
ニューラルネットワークの情報処理方法
授業内容を復習する(目安時間:3時間)
予習として、設定した課題について調べてくる(目安時間:1時間)
第3回
統計物理からの視点
ニューラルネットワークの統計物理的な手法
授業内容を復習する(目安時間:3時間)
予習として、設定した課題について調べてくる(目安時間:1時間)
第4回
情報科学からの視点
スペクトル拡散技術の情報処理方法
授業内容を復習する(目安時間:3時間)
予習として、設定した課題について調べてくる(目安時間:1時間)
第5回
統計物理からの視点
スペクトル拡散技術の統計物理的な手法
授業内容を復習する(目安時間:3時間)
予習として、設定した課題について調べてくる(目安時間:1時間)
第6回
課題文献
課題の準備状況を確認する
課題について調べて、プレゼンの準備をする(目安時間:4時間)
第7回
発表
課題についてプレゼンしてもらう
プレゼン内容の反省点を復習する(目安時間:4時間)
第8回
発表についての総括
反省点を復習し、プレゼンの改善を図る
プレゼン内容のブラシュアップする (目安時間:4時間)
第9回
計算論的神経科学におけるモデル立案と検証の方法
計算論的神経科学におけるモデルの立案と検証方法について概説します
計算論的神経科学のリサーチと,プロジェクトの立案(4時間程度)。
第10回
プロジェクト設定
各自考えてきたプロジェクトについて議論し,目的設定を行います。
また,目的達成のための手法について議論します。
目的達成のための手法の具体的な選定(4時間程度)
第11回
プロジェクトの手法とゴールの確認
プロジェクト達成のための手法を確認し,具体的にどのような定量的データを出すことをプロジェクトの最終目的とするかを決めます
プロジェクト推進(4時間程度)
第12回
プロジェクトの進捗状況確認1
プロジェクトの進捗状況を確認し,問題点について議論します
プロジェクト推進(4時間程度)
第13回
プロジェクトの進捗状況確認2
プロジェクトの進捗状況を確認し,問題点について議論します
プロジェクト推進(4時間程度)
第14回
プロジェクトの進捗状況確認3
プレゼンテーションについての説明と準備
プロジェクト推進とプレゼンテーションのドラフト作成(4時間程度)
第15回
プロジェクトの進捗状況確認4
プロジェクトの進捗状況を確認し,問題点について議論します。また,プレゼンテーションのドラフトを確認します
プロジェクトの成果のプレゼンテーションの準備(4時間)
第16回
プロジェクトの成果発表
プロジェクトの成果をプレゼンテーションします。
レポート作成(4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 25% C: 10% D: 10%
成績評価法
授業時間内のディスカッション 20%
プレゼンテーション 40%
課題のレポート 40%
教科書にかかわる情報
備考
必要に応じて、資料を提供する。
参考書にかかわる情報
備考
使用しない
メッセージ
博士後期対象の授業であるので、本人の研究テーマを考慮し、課題設定を行います。
履修前に担当教員と内容の確認をしてください。
キーワード
モデリング、数理計画、計算論的神経科学
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
数理情報モデル特論(博士前期科目)
履修条件
連絡先
総合研究棟303号室 西井淳 nishii (at) yamaguchi-u.ac.jp
総合研究棟408号室 川村正樹 kawamura (at) sci.yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
川村: 14:00 - 17:00
西井: 月曜: 13:30-15:00
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