開講年度
開講学部等
2026
大学院創成科学研究科(博士後期)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
未定
講義
8.5
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
4241010180
情報科学特論Ⅰ[Advanced Topics in InformaticsⅠ]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
西井 淳[NISHII Jun]
ー
担当教員[ローマ字表記]
西井 淳 [NISHII Jun]
特定科目区分
対象学生
令和8年度以降入学者対象
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
音楽の楽曲解析や演奏解析を題材として,時間発展する系に対するデータ解析を,目的に応じた適切な手法を選択して実践的に行えるようになることを目的とします。
また,データ解析のプロジェクト立案,遂行,プレゼンテーション,レポート作成を通して,独立した研究者になるための必要な技能を向上させることも目的とします。
授業の到達目標
時間発展する系を解析するための多様な数理科学的・情報科学的手法を身につけ,実際のデータ解析に基づきその系の本質的な特徴を説明できるようになる。
授業計画
【全体】
まず,一般的な楽曲構造や演奏表現の意味を情報科学的視点で説明します。
その後,各自が設定した目的のもとでデータ解析を行い,プレゼンテーション発表およびレポート作成をします。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
楽曲構造と演奏表現の情報科学的意味
一般的な楽曲の構造や演奏表現に関する情報科学的視点での概説します。
楽曲構造と演奏表現に関する解析を行う研究のリサーチと,プロジェクトの立案(4時間程度)。
第2回
プロジェクト設定
各自考えてきたプロジェクトについて議論し,目的設定を行います。
目的達成のための解析手法について議論します。
目的達成のための解析手法の具体的な選定(4時間程度)
第3回
プロジェクトの手法とゴールの確認
プロジェクト達成のための解析手法を確認し,具体的にどのような定量的データを出すことをプロジェクトの最終目的とするかを決めます
プロジェクト推進(4時間程度)
第4回
プロジェクトの進捗状況確認1
プロジェクトの進捗状況を確認し,問題点について議論します
プロジェクト推進(4時間程度)
第5回
プロジェクトの進捗状況確認2
プロジェクトの進捗状況を確認し,問題点について議論します
プロジェクト推進(4時間程度)
第6回
プロジェクトの進捗状況確認3
プロジェクトの進捗状況を確認し,問題点について議論します
プロジェクト推進とプレゼンテーションのドラフト作成(4時間程度)
第7回
プロジェクトの進捗状況確認4
プロジェクトの進捗状況を確認し,問題点について議論します。また,プレゼンテーションのドラフトを確認します
プロジェクトの成果のプレゼンテーションの準備(4時間)
第8回
プロジェクトの成果発表
プロジェクトの成果をプレゼンテーションします。
レポート作成(4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: 20% D: 15%
成績評価法
講義時のディスカッション 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%
教科書にかかわる情報
備考
必要に応じて資料を配布します。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
関連科目
履修条件
楽譜(五線譜)及びコードに関する基本的な知識があることと,何らかのプログラミング言語によるデータ解析経験があることが必要です。
連絡先
nishii [at] yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
月曜日15:00-17:00
総合研究棟303号室
会議等で不在のことも多いので,事前に連絡してください。
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