タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院創成科学研究科(博士後期)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 未定 講義  
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
4241010190 情報科学特論Ⅱ[Advanced Topics in InformaticsⅡ] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
末竹 規哲[SUETAKE Noriaki]
担当教員[ローマ字表記]
末竹 規哲 [SUETAKE Noriaki]
特定科目区分   対象学生 令和8年度以降入学者対象 対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
自然科学分野に関する先端的な専門的知識や技術を身に着けることを目的に,コンピュータサイエンス研究の様々な場面で遭遇する画像情報の処理に関して,基礎的な知識の確認から開始し,従来より用いられてきた解析手法,近年開発されてきている手法に至るまで,それぞれの考え方と特徴について講述する.企業において研究開発業務の経験のある教員が実社会で役立つ画像情報解析・処理技術について講義を行う.
授業の到達目標
画像情報に対して,それらを解析,解釈するための基礎から発展に至る手法を理解できる。研究で得られた画像情報を適切に処理,または評価できるようになる。
授業計画
【全体】
講義では、板書を中心に、先端的な画像解析手法について学ぶ。様々な概念、定義、計算手続きに関して配布プリントにて説明を行い、理解度を小テストで確認しながら進行する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 担当教員の紹介,授業の目標と進め方,シラバスの説明,成績評価の方法. シラバスを読んでおくこと,画像処理とはどういうものなのかについて調べておくこと.(学習時間の目安:4時間以上)
第2回 画像処理と知識 画像処理,知識表現,画像処理における知識の活用方法・事例について解説する. 授業内容に関連する基礎的事項を各自で調べ、事前に学習しておくこと.(学習時間の目安:4時間以上)
第3回 知識に基づく画像処理手法 知識に基づく画像処理における前処理,特徴抽出処理について解説する. 授業内容に関連する基礎的事項を各自で調べ、事前に学習しておくこと.(学習時間の目安:4時間以上)
第4回 特徴選択と認識手法 特徴とパターン認識,画像認識について解説する. 授業内容に関連する基礎的事項を各自で調べ、事前に学習しておくこと.(学習時間の目安:4時間以上)
第5回 学習に基づく画像処理(1) 学習に基づく画像処理について解説する. 授業内容に関連する基礎的事項を各自で調べ、事前に学習しておくこと.(学習時間の目安:4時間以上)
第6回 学習に基づく画像処理(2) 学習に基づく画像処理について解説する. 授業内容に関連する基礎的事項を各自で調べ、事前に学習しておくこと.(学習時間の目安:4時間以上)
第7回 まとめ(知識の確認) 授業の総括を行う. 授業内容に関連する基礎的事項を各自で調べ、事前に学習しておくこと.(学習時間の目安:4時間以上)
第8回 期末試験 期末試験を行う. 試験前学習.(学習時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
小テスト、授業内のレポート、学期末の筆記テストで評価します。
小テスト 5%、レポート 5%、学期末の筆記テスト 90%
教科書にかかわる情報
備考
教科書は使用しない.適宜プリント等を配布する.
参考書にかかわる情報
備考
参考書は使用しない.
メッセージ
キーワード
画像情報、画像と知識、特徴選択と認識、学習に基づく画像処理
「実務家教員」
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
E-mail:nsuetake@yamaguchi-u.ac.jp, 電話:083-933-5703
オフィスアワー
平日9:00-17:00
ただし,事前に必ず連絡して予約をとって下さい.

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