タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院創成科学研究科(博士後期)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 未定 講義  
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
4241010200 情報科学特論Ⅲ[Advanced Topics in InformaticsⅢ] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
川村 正樹[KAWAMURA Masaki]
担当教員[ローマ字表記]
川村 正樹 [KAWAMURA Masaki]
特定科目区分   対象学生 令和8年度以降入学者対象 対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
- 情報科学的な手法と統計力学的な手法を用いて、様々な情報処理をモデル化し、解析するための手法を学ぶ。

授業の到達目標
- 1つの問題に対して、情報科学の視点から理解することができる
- 同じ問題に対して、統計力学の視点から理解することができる
- 課題に対するプレゼンを適切に行うことができる
授業計画
【全体】
様々なデータ処理手法や,自然現象等の理論的研究に関連する講義やディスカッション,演習等を行う。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 関連文献の選択 論点の整理
課題の設定
授業内容を復習する(目安時間:3時間)
予習として、設定した課題について調べてくる(目安時間:1時間)
第2回 情報科学からの視点 ニューラルネットワークの情報処理方法 授業内容を復習する(目安時間:3時間)
予習として、設定した課題について調べてくる(目安時間:1時間)
第3回 統計物理からの視点 ニューラルネットワークの統計物理的な手法 授業内容を復習する(目安時間:3時間)
予習として、設定した課題について調べてくる(目安時間:1時間)
第4回 情報科学からの視点 スペクトル拡散技術の情報処理方法 授業内容を復習する(目安時間:3時間)
予習として、設定した課題について調べてくる(目安時間:1時間)
第5回 統計物理からの視点 スペクトル拡散技術の統計物理的な手法 授業内容を復習する(目安時間:3時間)
予習として、設定した課題について調べてくる(目安時間:1時間)
第6回 課題文献 課題の準備状況を確認する 課題について調べて、プレゼンの準備をする(目安時間:4時間)
第7回 発表 課題についてプレゼンしてもらう プレゼン内容の反省点を復習する(目安時間:4時間)
第8回 発表についての総括 反省点を復習し、プレゼンの改善を図る プレゼン内容のブラシュアップする (目安時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
授業時間内のディスカッション 20%
プレゼンテーション  40%
課題のレポート    40%
教科書にかかわる情報
備考
必要に応じて、資料を提供する。
参考書にかかわる情報
備考
使用しない
メッセージ
博士後期対象の授業であるので、本人の研究テーマを考慮し、課題設定を行います。
履修前に担当教員と内容の確認をしてください。
キーワード
モデリング、数理計画、計算論的神経科学
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
数理情報モデル特論(博士前期科目)
履修条件
連絡先
総合研究棟408号室 川村正樹 kawamura (at) sci.yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
川村: 14:00 - 17:00

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