タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院創成科学研究科(博士後期)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 未定 講義 3.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
4241020010 分子発生生物学特論[Advanced Molecular Developmental Biology] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
山中 明[YAMANAKA Akira]
担当教員[ローマ字表記]
山中 明 [YAMANAKA Akira], 上野 秀一 [UENO Shuichi], 原 裕貴 [HARA Yuki]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
動物の発生機構について我々の研究を含めた最新の研究を紹介しながら説明する。これらの分子メカニズムの動物界における多様性とその進化過程で保存されてきた普遍的メカニズムについて説明する。 (CP1・DP1, DP3)
授業の到達目標
動物の発生における分子メカニズムの多様性とその進化過程で保存されてきた普遍的メカニズムについて説明できる。
授業計画
【全体】
講義は発生についての最新の総説(英文)を読み、動物の細胞構築・初期発生および後胚期発生におけるの基本的なしくみについてできるだけ最新の研究内容を交えて説明する。基礎知識や考察能力はレポートで確認するとともに、授業時間内に簡単な発表等をおこなう。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 ガイダンスと初期発生の分子機構I 本講義の概要と動物細胞の初期発生に関する概説 予習(120分)・復習(120分)
第2回 初期発生の分子機構II 細胞周期制御の基本概要 予習(120分)・復習(120分)
第3回 初期発生の分子機構III 細胞周期における分裂メカニズム 予習(120分)・復習(120分)
第4回 初期発生の分子機構IV 細胞周期とオルガネラの関係 予習(120分)・復習(120分)
第5回 初期発生の分子機構V 細胞周期の分子機構 予習(120分)・復習(120分)
第6回 後胚期発生の分子機構I 動物の後胚期発生の概要 予習(120分)・復習(120分)
第7回 後胚期発生の分子機構II 動物の後胚期発生に関与する生体分子 予習(120分)・復習(120分)
第8回 後胚期発生の分子機構III 動物の後胚期発生に関与する内分泌制御機構 予習(120分)・復習(120分)
第9回 後胚期発生の分子機構IV 動物の後胚期発生と進化生態 予習(120分)・復習(120分)
第10回 後胚期発生の分子機構V 動物の後胚期発生と環境適応機構 予習(120分)・復習(120分)
第11回 形態形成の分子機構I
発生と核サイズの概要 予習(120分)・復習(120分)
第12回 形態形成の分子機構II 発生と核サイズに関連する細胞内構造 予習(120分)・復習(120分)
第13回 形態形成の分子機構III 核サイズの制御機構 予習(120分)・復習(120分)
第14回 形態形成の分子機構IV 核サイズの多様性 予習(120分)・復習(120分)
第15回 形態形成の分子機構V 発生にともなう細胞内小器官の配置メカニズム 予習(120分)・復習(120分)
第16回 総括 講義内容のまとめ 復習(240分)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 5% B: 5% C: 10% D: 10%
成績評価法
動物の発生現象(細胞、発生、内分泌)の分子機構に関する英文課題について作成されたレポートで評価する(評価割合 100%)。
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
講義以外の時間にも積極的に質問して疑問点を解決して下さい。
キーワード
実務家教員:山中 明
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
連絡先
山中 明:yamanaka@yamaguchi-u.ac.jp
上野秀一:suenoscb@yamaguchi-u.ac.jp
原 裕貴:yukihara@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
山中 明:随時(不在時あり)・総合研究棟506西
上野秀一:随時(不在時あり)総合研究棟5階
原 裕貴:随時(不在時あり)総合研究棟5階

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