開講年度
開講学部等
2026
大学院創成科学研究科(博士後期)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
未定
講義
7.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
4242010270
情報科学特論Ⅴ[Advanced Topics in InformaticsⅤ]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
野﨑 隆之[NOZAKI Takayuki]
ー
担当教員[ローマ字表記]
野﨑 隆之 [NOZAKI Takayuki]
特定科目区分
対象学生
令和8年度以降入学者対象
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
符号理論は誤り訂正符号の構成・解析・設計に関する数学的理論である。本講義では,現代符号理論の基礎となる結果を紹介するとともに,最新の研究に関する知見を深める。
授業の到達目標
符号理論とその応用に関する理解を深める。
授業計画
【全体】
現代符号理論の基礎となる結果を講義形式で紹介した後に,最新の文献を輪講形式で読み進める。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
現代符号理論の基礎(1)
挿入削除距離,削除訂正符号と挿入訂正符号の等価性,削除球と挿入球
講義内容を復習するとともに,講義中に割愛した証明・計算をする(目安時間:4時間)
第2回
現代符号理論の基礎(2)
二元単一挿入削除訂正符号の構成とその復号法,多元単一挿入削除訂正符号の構成とその復号法
講義内容を復習するとともに,講義中に割愛した証明・計算をする(目安時間:4時間)
第3回
現代符号理論の基礎(3)
符号語数および距離分布の解析法
講義内容を復習するとともに,講義中に割愛した証明・計算をする(目安時間:4時間)
第4回
現代符号理論の基礎(4)
バースト削除訂正符号の構成とその復号法
講義内容を復習するとともに,講義中に割愛した証明・計算をする(目安時間:4時間)
第5回
輪読(1)
最新の論文を読み進め,その内容を理解する
与えられた論文を読み進め輪講の準備をしておく(目安時間:4時間)
第6回
輪読(2)
最新の論文を読み進め,その内容を理解する
与えられた論文を読み進め輪講の準備をしておく(目安時間:4時間)
第7回
輪読(3)
最新の論文を読み進め,それをもとに研究課題を立てる
研究課題について考え,解決の方策を探る(目安時間:4時間)
第8回
輪読(4)
最新の論文を読み進め,それをもとに研究課題を立てる
研究課題について考え,解決の方策を探る(目安時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 20% C: 20% D: 30%
成績評価法
講義中のディスカッションおよび輪講での発表を通じて,講義内容の理解度を評価します。
ディスカッション 50%,輪講での発表 50%
教科書にかかわる情報
備考
使用しない.
参考書にかかわる情報
備考
必要が生じた場合は,講義中に適宜,紹介する。
メッセージ
キーワード
符号理論,誤り訂正符号
持続可能な開発目標(SDGs)
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
関連科目
情報理論,情報通信理論特論
履修条件
連絡先
居室 理学部本館330号室
e-mail: tnozaki@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
平日の昼休み (12:00-13:00)
(その他の時間でも構いませんが,その場合は事前に連絡をしてください)
ページの先頭へ