開講年度
開講学部等
2026
大学院創成科学研究科(博士後期)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
未定
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
4261320110
量子物性学特論[Quantum Physics of Molecules and Solids]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
井戸 康太
ー
担当教員[ローマ字表記]
井戸 康太
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
量子多体系において発現する物性や、量子多体系を取り扱うための理論・シミュレーション手法に関する基礎知識および最新の話題について、セミナー形式で発表と議論を行う。
授業の到達目標
量子多体系に関する理解を深める。
授業計画
【全体】
受講者の要望に応じて選定したテーマについて、セミナー形式で発表と議論を行う。なお、選定したテーマや受講者数に応じて、授業計画は適宜変更する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
本講義の進め方について説明する。また、次週から扱うテーマを受講生と相談のうえ決定する。
扱いたいテーマの検討(必要時間の目安:4時間程度)
第2回
セミナー I (1)
受講者による発表および発表内容に関する議論
発表準備(必要時間の目安:4時間以上)
第3回
セミナー I (2)
受講者による発表および発表内容に関する議論
発表準備(必要時間の目安:4時間以上)
第4回
セミナー I (3)
受講者による発表および発表内容に関する議論
発表準備(必要時間の目安:4時間以上)
第5回
セミナー I (4)
受講者による発表および発表内容に関する議論
発表準備(必要時間の目安:4時間以上)
第6回
セミナー I (5)
受講者による発表および発表内容に関する議論
発表準備(必要時間の目安:4時間以上)
第7回
セミナー I (6)
受講者による発表および発表内容に関する議論
発表準備(必要時間の目安:4時間以上)
第8回
前半のまとめ
講義前半のまとめを行う。また、必要に応じて、次週から扱うテーマを受講生と相談のうえ決定する。
これまでの内容の復習(必要時間の目安:4時間以上)
第9回
セミナー II (1)
受講者による発表および発表内容に関する議論
発表準備(必要時間の目安:4時間以上)
第10回
セミナー II (2)
受講者による発表および発表内容に関する議論
発表準備(必要時間の目安:4時間以上)
第11回
セミナー II (3)
受講者による発表および発表内容に関する議論
発表準備(必要時間の目安:4時間以上)
第12回
セミナー II (4)
受講者による発表および発表内容に関する議論
発表準備(必要時間の目安:4時間以上)
第13回
セミナー II (5)
受講者による発表および発表内容に関する議論
発表準備(必要時間の目安:4時間以上)
第14回
セミナー II (6)
受講者による発表および発表内容に関する議論
発表準備(必要時間の目安:4時間以上)
第15回
セミナー II (7)
受講者による発表および発表内容に関する議論
発表準備(必要時間の目安:4時間以上)
第16回
まとめと今後の展望
講義全体のまとめを行う。また、テーマに関連した研究の今後の展望についても触れる。
これまでの内容の復習(必要時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
発表50%、議論内容50%
教科書にかかわる情報
備考
必要に応じて講義内で指示する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
関連科目
履修条件
連絡先
k-ido+lec_qpms_a_t_yamaguchi-u.ac.jp (_a_t_を@に置き換えてください。)
オフィスアワー
事前にメールで連絡すること。
ページの先頭へ