タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院創成科学研究科(博士後期)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 未定   5.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
4262320370 半導体顕微分光学特論[Advanced Semiconductor Microspectroscopy] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
倉井 聡[KURAI Satoshi]
担当教員[ローマ字表記]
倉井 聡 [KURAI Satoshi]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
半導体の微小空間内での発光現象について理解し、その評価分析技術および関連技術に関する知識を習得する。
関連文献を読み解き、内容について考察・議論する。
授業の到達目標
半導体の微小空間内での発光現象について理解できる。
様々な顕微分光評価および関連技術に関する知識を習得する。
関連文献を読み解くことができ、内容について考察・議論できる。
授業計画
【全体】
概要説明の後、最近の論文を数編選択し、それぞれにつき授業数回にわたって、論文の内容について発表してもらう。質疑応答、口頭試問を行う。ここに記載した週単位の計画は、選択した論文の内容により適宜変更する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 イントロダクション 講義の目標と進め方,シラバスの説明,成績評価方法 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第2回 半導体の光学特性
結晶欠陥の物理
半導体の光物性について説明する
結晶欠陥と発光の関係について説明する
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第3回 分析手法 顕微分光の意義、顕微PL法、近接場光学顕微分光法について説明する
電子顕微鏡を用いた顕微分光法について説明する
組合せ分析について説明する
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第4回 研究論文の輪読1-1 研究論文の読解 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第5回 研究論文の輪読1-2 研究論文の読解 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第6回 研究論文の輪読1-3 研究論文の読解 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第7回 プレゼンテーションとディスカッション1 研究論文について理解したことをまとめ発表する 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第8回 研究論文の輪読2-1 研究論文の読解 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第9回 研究論文の輪読2-2 研究論文の読解 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第10回 研究論文の輪読2-3 研究論文の読解 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第11回 プレゼンテーションとディスカッション2 研究論文について理解したことをまとめ発表する 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第12回 研究論文の輪読3-1 研究論文の読解 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第13回 研究論文の輪読3-1 研究論文の読解 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第14回 研究論文の輪読3-1 研究論文の読解 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第15回 プレゼンテーションとディスカッション3
総括
研究論文について理解したことをまとめ発表する
講義のまとめ
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 30% C: --% D: 20%
成績評価法
発表する際に行われる質疑応答と、口頭試問により、総合的に判定する。100%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
連絡先
kurai(at)yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
上記に連絡いただければ随時調整します

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