開講年度
開講学部等
2026
大学院東アジア研究科(後期3年博士)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
未定
演習
7.5
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
5031000018
特別研究[Dissertation Supervision]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
上田 由紀子[UEDA Yukiko]
ー
担当教員[ローマ字表記]
上田 由紀子 [UEDA Yukiko]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
この授業では、研究に対する基本的な姿勢、研究課題の設定方法や文献探査能力、プレゼンテーションの手法、データや資料の分析手法、論文の作成方法について学び、研究を行う上での必要な能力を養う。
授業の到達目標
・適切な研究課題を設定し、目的と手法を論理的に説明できる。
・先行研究を的確に調査・整理し・批判的に検討できる。
・データや資料を分析し、論理的に考察を展開できる。
・成果を文章およびプレゼンテーションで明快に表現できる。
・「自立的研究能力」の陶冶、中でも学会報告・査読論文作成に必要なレベルの技術・能力の習得を目指す
授業計画
【全体】
演習形式の授業を通して、研究遂行に必要な基本的能力(文献探索・情報整理・研究計画立案・分析・記述・発表)を段階的に習得する。授業は、講義形式と演習・発表を組み合わせて実施し、相互評価・ディスカッションを通じて批判的思考を要請する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
授業の進め方、本授業の目的とスケジュールの確認
課題として出されたテーマに基づき、国内外の文献を検索エンジンを利用し、検索し、読むべき文献をリストする(10時間)
第2回
演習
文献講読、データ分析、発表方法などを学ぶ
先行研究を整理する(12時間)
第3回
演習
文献講読、データ分析、発表方法などを学ぶ
先行研究の問題を指摘する(12時間)
第4回
演習
文献講読、データ分析、発表方法などを学ぶ
先行研究の精読およびデータ分析の結果をレジュメにまとめる(12時間)
第5回
演習
文献講読、データ分析、発表方法などを学ぶ
先行研究精読と問題提起の作業(24時間)
第6回
演習
文献講読、データ分析、発表方法などを学ぶ
先行研究精読と問題提起の作業(24時間)
第7回
演習
文献講読、データ分析、発表方法などを学ぶ
先行研究精読と問題提起の作業(24時間)
第8回
演習
文献講読、データ分析、発表方法などを学ぶ
先行研究の精読およびデータ分析の結果をレジュメにまとめる(12時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 25% C: 25% D: 25%
成績評価法
授業内ディスカッション 30%
授業内プレゼンテーション 20%
最終レポート 50%
教科書にかかわる情報
備考
教科書は使用しない。
参考書にかかわる情報
備考
参考書は指定せず、論文や書籍を受講者の研究テーマに即して適宜紹介する。
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
研究室:人文611 E-mail:ykueda@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
水曜日 13:00-14:30
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