開講年度
開講学部等
2026
大学院東アジア研究科(後期3年博士)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
未定
演習
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
5031000019
特別研究[Dissertation Supervision]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
森野 正弘[MORINO Masahiro]
ー
担当教員[ローマ字表記]
森野 正弘 [MORINO Masahiro]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
この授業では、研究に対する基本的な姿勢、研究課題の設定方法や文献探索能力、プレゼンテーションの手法、データや資料の分析手法、論文の作成方法について学び、研究を行う上での必要な能力を養う。
授業の到達目標
・適切な研究課題を設定し、目的と手法を論理的に説明できる。
・先行研究を的確に調査・整理・批判的に検討できる。
・データや資料を分析し、論理的に考察を展開できる。
・成果を文章およびプレゼンテーションで明快に表現できる。
授業計画
【全体】
1.日本文学研究を進めていくにあたって必要となる基本的な文献のリストを作成し、その文献リストに基づいて継続的に文献を読解し、概要を報告する。
2.上記作業を展開する中から、問題意識を醸成し、研究の方向性を決めてゆく。
3.プレゼンテーションとコミュニケーション能力の獲得、及び研究者行動規範に基づいた態度の修得に留意しつつ、適宜課題を作成する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
基礎文献の概要
日本文学に関する研究を進めていくうえで必要な基礎文献の概要について教授する。
日本文学研究領域に関連する基礎文献のリストを作成する。【事前学習2時間及び事後学習2時間】
第2回
基礎文献の収集
日本文学研究領域に関連する基礎文献の収集方法について教授する。
基礎文献リストに基づいて研究の動向を整理しておく。【事前学習2時間及び事後学習2時間】
第3回
基礎文献の検討
日本文学研究領域に関連する基礎文献の分析方法について教授する。
基礎文献を精読し、その要旨を作成する。【事前学習2時間及び事後学習2時間】
第4回
研究領域に関する論点の整理
関連する研究領域の論点を整理する。
関連する研究領域について、どのような論点があるかについて整理する。【事前学習2時間及び事後学習2時間】
第5回
研究の構想の検討1
既存の研究領域の中で新たに研究を構想する方法について教授する。
自らの研究の構想について概要を作成する。【事前学習2時間及び事後学習2時間】
第6回
研究の構想の検討2
研究の内容を設計する方法について教授する。
研究内容についての設計図を作成する。【事前学習2時間及び事後学習2時間】
第7回
研究内容の要旨の作成
研究内容を要旨として文字化するための方法について教授する。
研究内容について要旨を作成する。【事前学習2時間及び事後学習2時間】
第8回
研究計画の作成方法
研究計画の作成方法について教授する。
研究計画案を作成しておく。【事前学習2時間及び事後学習2時間】
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
レポート100%
教科書にかかわる情報
教科書
書名
新・古典文学研究必携
ISBN
03873757
著者名
市古貞次編
出版社
学燈社
出版年
1990
備考
プリントを配布する。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
源氏物語の音楽と時間
ISBN
9784787942623
著者名
森野正弘
出版社
新典社
出版年
2014
参考書
書名
東アジア文化の歴史と現在
ISBN
9784863984462
著者名
森野正弘・富平美波編
出版社
白帝社
出版年
2022
備考
授業時に指示する。
メッセージ
80%以上出席すること。
キーワード
日本文学
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
関連科目
日本古代文学論特別講義
履修条件
連絡先
morino@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
金曜日9・10時限
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