タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院東アジア研究科(後期3年博士)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 未定   7.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
5031000037 特別研究[Dissertation Supervision] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
永井 涼子[NAGAI Ryoko]
担当教員[ローマ字表記]
永井 涼子 [NAGAI Ryoko]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
最終的には「自立的研究能力を持つこと」を目指して,「論理的表現能力」と「挙証の能力」を点検し,査読論文を作成できるレベルまで高める。
研究行動規範に基づいた行動を態度として身につけるよう留意する。
授業の到達目標
「自立的研究能力」の陶冶、中でも学会報告・査読論文作成に必要なレベルの技術・能力の習得を目指す
授業計画
【全体】
談話研究、コーパス言語学の基本文献を文献リストに基づいて,継続して読んで概要を報告する。
その中から,問題意識の発展と査読論文,学位論文への研究の方向性を模索しつつ,基盤演習の報告内容を話合いながら決めてゆく。
基盤演習におけるプレゼンテーションとコミュニケーション能力の獲得と研究者行動規範に基づいた態度に留意する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 受講者による自身の修士論文までの研究成果の報告と博士論文の研究計画についての説明。次回までに文献リストを作成してくる。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第2回 報告・討論(1) 文献リストについて報告する。受講者の研究の方向性やリサーチクエスチョンおよびそれに対する研究方法についての討議。基盤演習第1回報告内容を点検/打ち合わせ。次回からは発表用のプレゼンテーションを用意する。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第3回 報告・討論(2) 文献リスト内の論文について報告する。基盤演習第1回報告について成果を分析,反省する。第2回報告に向けて内容検討を開始する。基盤演習第1回報告の結果をもとに、文献リストの手直しを行う。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第4回 報告・討論(3) 文献リスト内の論文について報告する。第2回基盤演習報告の内容について打ち合わせを行う。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第5回 報告・討論(4) 続いて文献リスト内の論文について報告する。第2回基盤演習報告の内容を点検する。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第6回 報告・討論(5) 続いて文献リスト内の論文について報告する。第2回基盤演習報告について内容を検討し,反省を行う。基盤演習の成果に基づいて基盤演習第1回報告の結果をもとに、文献リストの手直しを行う。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第7回 報告・討論(6) 文献リスト内の論文について報告する。休暇中の研究計画,及び最初の論文作成/学会報告について打ち合わせを開始する。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第8回 報告・討論(7) 続いて文献リスト内の論文について報告する。休暇中の研究計画を確定し,最初の論文作成/学会報告についてさらに打ち合わせ行う。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 40% C: --% D: 30%
成績評価法
報告と質疑応答を通じて,以下の点を評価する。
1.談話研究・コーパス言語学についての基礎知識や基礎技法が身についており,説明できるまでに達しているか(30%)。
2.研究についてプレゼンテーションとコミニュケーションの能力を備えているか(30%)
3.研究意欲があり,問題意識の発展が見られ,それに沿って論文作成や学会報告が展望できるか(20%)
4.研究者行動規範を十分に理解しており,これに沿った行動ができているか(20%)
教科書にかかわる情報
備考
授業内に指示する
参考書にかかわる情報
備考
授業内に指示する
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
  • 人や国の不平等をなくそう
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
関連科目
基盤演習
履修条件
連絡先
nagair@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
月曜日13:00-14:00(要アポイントメント)

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