開講年度
開講学部等
2026
大学院東アジア研究科(後期3年博士)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
未定
演習
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
5032000007
特別研究[Dissertation Supervision]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
葛 崎偉[KATSU Kii]
ー
担当教員[ローマ字表記]
葛 崎偉 [KATSU Kii]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
独自に問題を立て,研究を遂行して成果を生み出すために,博士論文の作成に向けて,研究テーマに関連する国内外の文献を調査し,理解を深めるとともに,研究テーマの設定や研究の方法論等について検討する.
授業の到達目標
「自立的研究能力」の陶冶、中でも学会報告・査読論文作成に必要なレベルの技術・能力の習得を目指す
授業計画
【全体】
自立的研究能力を実践的に強化するため,段階的に進める.まず,自らの問題意識を具体化し,議論を通じて査読論文の構想(課題・構成・内容)を策定する.次に,課題解決に必要な先行研究の継続的な読破・報告と並行して,調査結果の分析や開発手法の取りまとめを行う.最終的に,研究者行動規範に基づいた厳密な執筆作法を習得し,論文の完成を目指す.
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
研究調査・研究手法に関する検討
基盤・プロジェクト演習の報告内容について,打合せを行う。研究調査結果の概要を報告し,開発手法を取りまとめる方針と方法について検討する.査読論文について,構想の検討をする.開発手法に関連する既存研究のリストを作成する.
予習(120分)・復習(120分)
第2回
研究調査・研究手法に関する検討
基盤・プロジェクト演習の報告内容を点検する.査読論文の構想を概略定め,必要な既存研究の整理に入る.必要な既存研究に関して報告を行う.開発手法について,引き続き,取りまとめの方法を検討する.
予習(120分)・復習(120分)
第3回
研究調査・研究手法に関する検討
基盤・プロジェクト演習の報告について成果を分析,反省する.論文の構想に従って執筆スケジュールを定め,関連した既存研究の取りまとめを報告する.開発手法を取りまとめる素案を検討する.
予習(120分)・復習(120分)
第4回
研究調査・研究手法に関する検討,研究成果のまとめ
基盤・プロジェクト演習の報告の内容について打合せを行う.既存研究のまとめを確定し,開発手法の概要整理および文書化について検討する.論文の課題と構成について検討しつつ,投稿論文を執筆する.
予習(120分)・復習(120分)
第5回
研究調査・研究手法に関する検討,研究成果のまとめ
基盤・プロジェクト演習の報告の内容を点検する.既存研究のまとめの報告を継続し,開発手法の結果概要の検討を継続する.投稿論文の執筆を継続する.
予習(120分)・復習(120分)
第6回
研究調査・研究手法に関する検討,研究成果のまとめ
基盤・プロジェクト演習の報告の報告について内容を検討し,反省を行う.開発手法の結果概要の検討を継続する.投稿論文の執筆を継続する.
予習(120分)・復習(120分)
第7回
研究成果のまとめ
論文執筆を継続する.研究計画および学位論文作成計画について,検討する.投稿論文の執筆を継続する.
予習(120分)・復習(120分)
第8回
研究成果のまとめ
論文の目的・構成・内容について,再検討を加えた上で,今後実施する研究計画を確定する.学位論文作成計画書や学位論文について,検討課題を明確化し検討を継続する.投稿論文の執筆を継続する.
予習(120分)・復習(120分)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 40% C: --% D: 60%
成績評価法
レポート 100%
教科書にかかわる情報
備考
授業時に必要な資料を配布する.
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
関連科目
履修条件
連絡先
kii.katu@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
質問等は随時受け入れるが,事前に電子メール等で問い合わせてほしい.
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