開講年度
開講学部等
2025
大学院東アジア研究科(後期3年博士)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
未定
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
5032000010
特別研究[Dissertation Supervision]
英語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
森 朋也[MORI Tomoya]
ー
担当教員[ローマ字表記]
森 朋也 [MORI Tomoya]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
授業の目的
受講生が学会報告や論文執筆に必要なスキルや技能を習得すること
授業の到達目標
「自立的研究能力」の陶冶、中でも学会報告・査読論文作成に必要なレベルの技術・能力の習得を目指す
授業計画
【全体】
授業は、最終帝に一つの論文を完成させるために、(1)問題背景・先行研究・研究課題の発表、(2)データと研究方法、(3)分析結果と考察、の順で進める。
【授業方法と計画】対面での講義を隔週で実施する。〔授業時間外学習〕としては、授業中に教師に指示された内容をまとめ、レポートとして提出する。加えて、次回の授業の報告資料を用意する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
イントロダクション
自己紹介の後に、学生が今期の研究計画を発表する。
配布資料を用意する。(120分)
第2回
問題背景・先行研究・研究課題の発表 (1)
問題背景と先行研究を発表し、最終的に研究課題を立てる。
配布資料を用意する。(5時間)
第3回
問題背景・先行研究・研究課題の発表 (2)
問題背景と先行研究を発表し、最終的に研究課題を立てる。
配布資料を用意する。(5時間)
第4回
データと研究方法 (1)
分析で用いるデータと手法を報告する。
配布資料を用意する。(5時間)
第5回
データと研究方法 (2)
分析で用いるデータと手法を報告する。
配布資料を用意する。(5時間)
第6回
分析結果と考察 (1)
分析の結果を報告し、その結果の考察を説明する
配布資料を用意する。(5時間)
第7回
分析結果と考察 (2)
分析の結果を報告し、その結果の考察を説明する
配布資料を用意する。(5時間)
第8回
まとめ
論文を完成させる。
論文を完成させる。(8時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 40% C: 20% D: 40%
成績評価法
成績評価
本授業の成績は以下の割合で評価する。
プレゼンテーション 40%
レポート 60%
教科書にかかわる情報
備考
特になし。適宜、関連研究を紹介する。
参考書にかかわる情報
備考
特になし。適宜、関連研究を紹介する。
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
moritomo@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
12:00-13:00 on Thursday
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