開講年度
開講学部等
2026
大学院東アジア研究科(後期3年博士)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
未定
演習
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
5032000016
特別研究[Dissertation Supervision]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
森下 徹[MORISHITA Tohru]
ー
担当教員[ローマ字表記]
森下 徹 [MORISHITA Tohru]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
独自に問題を立て,研究を遂行して成果を生み出すために,博士論文の作成に向けて,研究テーマに関連する国内外の文献を調査し,理解を深めるとともに,研究テーマの設定や研究の方法論等について検討する.
授業の到達目標
「自立的研究能力」の陶冶、中でも学会報告・査読論文作成に必要なレベルの技術・能力の習得を目指す
授業計画
【全体】
研究課題に関係する文献リストを作成し,そのリストに基づいて,継続して読んで概要を報告する.その中から,問題意識の発展と査読論文,学位論文への研究の方向性を模索しつつ,基盤演習の報告内容を話合いながら決めてゆく.研究の計画法と技能を討議を通じて身につける.基盤演習におけるプレゼンテーションとコミュニケーション能力の獲得と研究者行動規範に基づいた態度に留意する.
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
研究調査・研究手法に関する検討
文献リストや基盤・プロジェクト演習の報告内容について打合せを行う.研究調査について,調査の重点や方向等の検討を行う
予習(120分)・復習(120分)
第2回
研究調査・研究手法に関する検討
文献リストや基盤・プロジェクト演習の報告内容について打合せを行う.研究調査について,調査の重点や方向等の検討を行う
予習(120分)・復習(120分)
第3回
研究調査・研究手法に関する検討
続いて文献リストについて報告を行う.基盤・プロジェクト演習の報告について成果を分析,反省する.次の報告に向けて内容検討を行う.基盤・プロジェクト演習の結果を踏まえ,文献リストを充実する.研究手法について検討を開始する.
予習(120分)・復習(120分)
第4回
研究調査・研究手法に関する検討
続いて文献リストについて報告を行う.基盤・プロジェクト演習の報告内容を点検する.研究調査の内容と研究手法について,取りまとめの方針の検討を開始する.
予習(120分)・復習(120分)
第5回
研究調査・研究手法に関する検討
続いて文献リストについて報告を行う.基盤・プロジェクト演習の報告内容を点検する.研究調査の内容と研究手法について,取りまとめの方針の検討を開始する.
予習(120分)・復習(120分)
第6回
研究調査・研究手法に関する検討
続いて文献リストについて報告を行う.基盤・プロジェクト演習の報告について内容を検討し,反省を行う.基盤・プロジェクト演習の成果に基づいて,文献リストを更に充実する.引き続き研究調査の内容と研究手法について,取りまとめ方針を検討する.
予習(120分)・復習(120分)
第7回
研究成果のまとめ
続いて文献リストについて報告を行う.研究計画および論文作成/学会報告について,打合せを開始する.
予習(120分)・復習(120分)
第8回
研究成果のまとめ
続いて文献リストについて報告を行う.研究計画および論文作成/学会報告について,打合せを開始する.
予習(120分)・復習(120分)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 40% C: --% D: 60%
成績評価法
レポート100点
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
連絡先
morisita@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
メールにて随時受け付け
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