タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院東アジア研究科(後期3年博士)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 未定 演習 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
5032000022 特別研究[Dissertation Supervision] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
角田 由佳[TSUNODA Yuka]
担当教員[ローマ字表記]
角田 由佳 [TSUNODA Yuka]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
博士論文執筆のための指導を行う(毎回、進行状況を発表、あわせてディスカッションを行う)。
博士論文の構成を検討したり、論文に掲載する調査内容・結果等を検討したりする。
授業の到達目標
「自立的研究能力」の陶冶、中でも学会報告・査読論文作成に必要なレベルの技術・能力の習得を目指す
授業計画
【全体】
学生自身が論文執筆の進捗状況とその内容を報告する。
報告内容から、次回の課題を見出し、より精緻な論文に結びつけていく。
対面での演習を予定しているが、状況により演習の実施形態を変更する場合がある。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 本論について:現状分析Ⅰ ・現状分析の対象について
・先行研究を踏まえて追加収集した資料について
・現状分析を進めること
・先行研究の成果を踏まえて、必要な統計資料等再探索すること
(12時間以上)
第2回 本論について:現状分析Ⅱ ・現状分析の内容について
・先行研究を踏まえて追加収集した資料について
・現状分析を進めること
・先行研究の成果を踏まえて、必要な統計資料等再探索すること
(12時間以上)
第3回 本論について:現状分析Ⅲ ・現状分析の内容について
・先行研究を踏まえて追加収集した資料について
現状分析を進めること(12時間以上)
第4回 本論について:現状分析Ⅳ 現状分析の進捗状況 現状分析を進めること(12時間以上)
第5回 本論について:現状分析Ⅴ 現状分析の結果について 現状分析を進めること(12時間以上)
第6回 本論について:現状分析Ⅵ 現状分析の結果について 独自調査の計画を始めること(12時間以上)
第7回 本論について:独自調査の計画Ⅰ 独自調査の対象、倫理審査委員会への申請等 独自調査の計画をたてること(調査方法、対象、時期など)(12時間以上)
第8回 本論について:独自調査の計画Ⅱ 独自調査の方法等内容について 独自調査の計画内容の確認、倫理審査委員会への申請を始めること(12時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 20% C: --% D: 80%
成績評価法
プレゼンテーションおよびプレゼン資料内容:80%
プレゼンに関する質疑応答:20%
教科書にかかわる情報
教科書 書名 特に指定はない ISBN
著者名 出版社 出版年
備考
必要な文献や資料等は、講義中に適宜、提示したり配布したりする。
参考書にかかわる情報
参考書 書名 特に指定はない ISBN
著者名 出版社 出版年
備考
参考文献・資料については適時指示する。
メッセージ
キーワード
医療サービス、看護サービス、自国の医療・介護保障の仕組み
持続可能な開発目標(SDGs)

  • すべての人に健康と福祉を
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
関連科目
医療経済学特別講義
履修条件
連絡先
A棟411号室(内線5551)、メールアドレス:ytsunoda@yamaguchi-u.ac.jp です。
オフィスアワー
火曜日(12:10~13:00)、水曜日(12:10~13:00)
*できる限り事前にメール等で連絡してください。

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