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メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。 メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
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独自に問題を立て,研究を遂行して成果を生み出すために,博士論文の作成に向けて,研究テーマに関連する国内外の文献を調査し,理解を深めるとともに,研究テーマの設定や研究の方法論等について検討する.
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「自立的研究能力」の陶冶、中でも学会報告・査読論文作成に必要なレベルの技術・能力の習得を目指す
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・研究課題に関係する文献リストを作成し,そのリストに基づいて,継続して読んで概要を報告する. ・その中から,問題意識の発展と査読論文,学位論文への研究の方向性を模索しつつ,基盤演習の報告内容を話合いながら決めてゆく. ・研究の計画法と技能を討議を通じて身につける. ・基盤演習におけるプレゼンテーションとコミュニケーション能力の獲得と研究者行動規範に基づいた態度に留意する.
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第1回
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研究の進め方等に関するオリエンテーション
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研究の進め方について研究課題,先行研究のレビューと研究の位置づけ,研究方法・評価方法について,具体的な論文を通して説明し,質疑応答を行う.
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第2回
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研究課題の構想と研究スケジュールに関する協議
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博士論文の研究課題の構想について提案してもらい,その構想に従って査読論文への投稿を含めた研究スケジュールについて協議する.
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第3回
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先行研究のレビューと研究の位置づけに関する協議
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研究課題に関連する先行研究をレビューし,研究の位置づけをはかるための協議を行う.
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第4回
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先行研究と研究の位置づけに関する整理
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研究課題に関連する先行研究を整理し,研究分野における研究の位置づけを定め,研究の新規性について検討する.
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第5回
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研究内容に関する進捗状況の発表(1)
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研究内容,特に研究調査・研究手法に関する進捗状況を発表してもらい,協議,指導・助言を行う.
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第6回
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研究内容に関する進捗状況の発表(2)
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研究内容,特に評価に関する進捗状況を発表してもらい,協議,指導・助言を行う.
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第7回
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研究レポートの作成を通した論文執筆方法の習得
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研究課題に関する研究レポートを作成してもらい, 指導・助言を行うことを通して,論文執筆方法を習得する.
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第8回
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学会発表の資料作成と発表練習を通した資料作成及び発表手法の習得
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研究課題に関する学会発表の資料を作成してもらい, 指導・助言を行うことを通して,資料作成方法を習得する.また,発表構成を検討して発表練習とそれに対する指導・助言を通して,発表手法を向上させる.
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※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注 ・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。 ・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。 【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
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A: --% B: 40% C: 20% D: 40%
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・授業内での文献収集、文献購読、研究資料作成、発表(プレゼンテーション)、ディスカッション等を総合的に評価します。 ・文献購読 20%、研究資料作成 30%。発表 30%、ディスカッション 20%。
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備考
・本授業利用する教科書は, 授業内で指示します. また, ファイル等で配布します.
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備考
・本授業に関連する参考書に関しては, 授業時間内や授業Webで, 適時, 紹介します.
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・自身の研究課題を常に前向きに考え, 論理的・構造的に説明(発表・レポート・論文作成含む)をできるよう鍛錬をつみましょう.
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・教育工学, 人工知能, 情報工学, 認知モデル, システムデザイン, 学習支援技術, e-Learning, 情報教育, 教育の情報化
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| (教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。 |
| (インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。 |
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鷹岡亮 メールアドレス: ryo[アットマーク]yamaguchi-u.ac.jp 研究室電話番号: [内線] 5460 *注意:[アットマーク]は, 記号表記半角(@)に変更して下さい。
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※質問等に関しては, 基本的に上記のメールで最初に対応します。遠慮なくどうぞ。
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