開講年度
開講学部等
2026
大学院東アジア研究科(後期3年博士)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
未定
7.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
5032000054
特別研究[Dissertation Supervision]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
永井 涼子[NAGAI Ryoko]
ー
担当教員[ローマ字表記]
永井 涼子 [NAGAI Ryoko]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
最終的には「自立的研究能力を持つこと」を目指して,「論理的表現能力」と「挙証の能力」を点検し,査読論文を作成できるレベルまで高め,査読論文の構想を立て,作成に着手する。
研究行動規範に基づいた行動を態度として身につけるよう留意する。
授業の到達目標
「自立的研究能力」の陶冶、中でも学会報告・査読論文作成に必要なレベルの技術・能力の習得を目指す。
具体的には以下の通りである。
1.談話研究/コーパス言語学(自らの研究領域)について,概論的知識を身につけており,内容や方法について自力で説明し,叙述できる。
2.談話研究/コーパス言語学について,専門研究文献を独力で読解し,論理的に概要を叙述できる。
3.研究において,いつでも研究者行動規範に留意して行動できる。
授業計画
【全体】
自らの問題意識を具体化し最初の査読論文の構想を明確化させ,その課題・構成・内容を話合いながら決めてゆく。
論文に必要な既存研究について,継続して読破し概要を報告する。
論文の具体的枠組みを確定させ,執筆を開始する。
研究者行動規範に基づいた態度に留意する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
報告・討論(1)
基盤演習第3回報告内容について打ち合わせを行う。
1本目の査読論文について,構想の検討を開始する。関連する既存研究について,リストを作成する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第2回
報告・討論(2)
基盤演習第3回報告内容を点検する。
査読論文の構想を概略定め,必要な既存研究の整理に入る。必要な既存研究に関して報告を行う。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第3回
報告・討論(3)
基盤演習第3回報告について成果を分析,反省する。第4回報告に向けて内容検討を開始する。論文の構想に従って執筆スケジュールを定め,関連した既存研究の取りまとめを報告する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第4回
報告・討論(4)
第4回基盤演習報告の内容について打ち合わせを行う。既存研究の取りまとめを確定し,論文の課題と構成について検討する。論文執筆を開始する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第5回
報告・討論(5)
第4回基盤演習報告の内容を点検する。論文草稿の点検を始する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第6回
報告・討論(6)
第4回基盤演習報告について内容を検討し,反省を行う。論文作成スケジュールに従い,既存研究の取りまとめと論文草稿の検討を行う。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第7回
報告・討論(7)
既存研究の取りまとめ及び論文草稿の検討を継続する。研究計画および学位論文作成計画について検討を開始する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第8回
報告・討論(8)
論文の目的・構成・内容について再検討を加えた上で,休暇中に実施する研究計画を確定する。研究計画及び学位論文作成計画について,検討課題を明確化し検討を継続する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 40% C: --% D: 30%
成績評価法
報告と質疑応答を通じて,以下の点を評価する。
1.談話研究/コーパス言語学についての基礎知識や基礎技法が身についており,正確に記述できるか(30%)。
2.談話研究/コーパス言語学(研究課題)について妥当な既存研究を理解し,記述できるか(20%)
3.自らの問題意識に基づいて,論文作を構想し,執筆できるか(30%)
4.研究者行動規範を十分に理解しており,これに沿った行動ができているか(20%)
教科書にかかわる情報
備考
授業内で指示する。
参考書にかかわる情報
備考
授業内で指示する。
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
関連科目
基盤演習
履修条件
連絡先
nagair@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
月曜日13:00-14:00(要アポイントメント)
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