タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院東アジア研究科(後期3年博士)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 水3~4 演習 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
5032000106 特別研究[Dissertation Supervision] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
齋藤 英智[SAITOH Hidetomo]
担当教員[ローマ字表記]
齋藤 英智 [SAITOH Hidetomo]
特定科目区分   対象学生   対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
論文の執筆方法を教授し、作成に向けて準備を進める。
経済・社会に関する問題意識を明確にしたうえで、経済に関する専門的知識を身に付け、主体的・自律的に研究に取り組む方法を教授する。
研究のテーマに沿って関連する文献・資料を収集し、ねらい、方法、論点、構成を考える。
演習において、問題・解決策に対する自分の考えや意見を、習得した専門知識を用いながら論理的に説明し、コミュニケーション能力を身に付ける。
習得した専門知識を活用・応用して問題解決の道筋、独創性について考える。
授業の到達目標
「自立的研究能力」の陶冶、中でも学会報告・査読論文作成に必要なレベルの技術・能力の習得を目指す
授業計画
【全体】
・論文の作成あたって、創造性、論理性、厳格性、発展性について考える能力を身に付ける。
・論文に沿った研究内容について報告、議論する能力を身に付ける。
【授業外指示】
・論文投稿の方法を学び、学会発表ができるよう準備をする。(学修時間の目安:毎週15時間以上)
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション
・テーマに沿った研究、分析、発表の方法について学ぶ ・論文の作成方法、学会発表の準備(学修時間の目安:15時間以上)
第2回 演習
・先行研究のレビュー、データ分析、発表方法などを学ぶ ・論文の作成方法、学会発表の準備(学修時間の目安:15時間以上)
第3回 演習
・先行研究のレビュー、データ分析、発表方法などを学ぶ ・論文の作成方法、学会発表の準備(学修時間の目安:15時間以上)
第4回 演習
・先行研究のレビュー、データ分析、発表方法などを学ぶ ・論文の作成方法、学会発表の準備(学修時間の目安:15時間以上)
第5回 演習
・先行研究のレビュー、データ分析、発表方法などを学ぶ ・論文の作成方法、学会発表の準備(学修時間の目安:15時間以上)
第6回 演習
・先行研究のレビュー、データ分析、発表方法などを学ぶ ・論文の作成方法、学会発表の準備(学修時間の目安:15時間以上)
第7回 演習
・先行研究のレビュー、データ分析、発表方法などを学ぶ ・論文の作成方法、学会発表の準備(学修時間の目安:15時間以上)
第8回 演習
・先行研究のレビュー、データ分析、発表方法などを学ぶ ・論文の作成方法、学会発表の準備(学修時間の目安:15時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
プレゼン資料・発表内容:50%、発言・議論内容:50%により総合的に評価する。
教科書にかかわる情報
備考
教科書は使用しない。
参考書にかかわる情報
備考
参考書は適宜指示する。
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
hidetomo[at]yamaguchi-u.ac.jp
※メールの件名に【特別研究】氏名を明記すること。
オフィスアワー
研究室在室中はいつでも可。

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