タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院東アジア研究科(後期3年博士)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 未定   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
5033000023 医療社会学特別講義 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
桑畑 洋一郎[KUWAHATA Yoichiroh]
担当教員[ローマ字表記]
桑畑 洋一郎 [KUWAHATA Yoichiroh]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
主に医療社会学領域の既存研究の紹介とそれに基づく講師との議論を通じて、既存研究に対する正しい理解を修得し、専門研究に必要な基礎知識を確認・拡充することを目的とする。
授業の到達目標
主に医療社会学領域の既存研究を理解でき、また理解した内容を説明することができることを到達目標とする。

授業計画
【全体】
主に医療社会学領域の既存研究を用いて、まずはどういった研究がなされてきたか把握した上で、それらの研究に対する批判的検討を行い、講師と議論するという流れで進める。なお、具体的に用いる研究については受講生と相談の上決定したい。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 授業の進め方の決定 授業の進め方と、用いる研究の決定 授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第2回 既存研究の読解1 既存研究を読解し、理解の度合いを確認する。 授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第3回 既存研究の読解に基づく議論1 前回授業に用いた既存研究の批判的検討を講師と共に行う。 授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第4回 既存研究の読解2 既存研究を読解し、理解の度合いを確認する。 授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第5回 既存研究の読解に基づく議論2 前回授業に用いた既存研究の批判的検討を講師と共に行う。 授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第6回 既存研究の読解3 既存研究を読解し、理解の度合いを確認する。 授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第7回 既存研究の読解に基づく議論3 前回授業に用いた既存研究の批判的検討を講師と共に行う。 授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第8回 既存研究の読解4 既存研究を読解し、理解の度合いを確認する。 授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第9回 既存研究の読解に基づく議論4 前回授業に用いた既存研究の批判的検討を講師と共に行う。 授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第10回 既存研究の読解5 既存研究を読解し、理解の度合いを確認する。 授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第11回 既存研究の読解に基づく議論5 前回授業に用いた既存研究の批判的検討を講師と共に行う。 授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第12回 既存研究の読解6 既存研究を読解し、理解の度合いを確認する。 授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第13回 既存研究の読解に基づく議論6 前回授業に用いた既存研究の批判的検討を講師と共に行う。 授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第14回 既存研究の読解7 既存研究を読解し、理解の度合いを確認する。 授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第15回 既存研究の読解に基づく議論7 前回授業に用いた既存研究の批判的検討を講師と共に行う。 授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第16回 授業のまとめ ここまでの回全体を踏まえ、医療社会学的研究の現在的な可能性と課題を確認する。 授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 70% C: --% D: 30%
成績評価法
毎回の議論や資料の準備度合い(100%)で評価を行う。
教科書にかかわる情報
備考
必要なテキストや資料は授業を通して適宜指定する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
社会学とその関連領域に関する基礎的な知識を有していること。
連絡先
kuwahata@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
事前に連絡を取っていただければ適宜調整します。

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