タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院東アジア研究科(後期3年博士)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 未定   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
5033000029 日本語教育学特別講義(日本語/複言語教育実践) 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
山本 冴里[YAMAMOTO Saeri]
担当教員[ローマ字表記]
山本 冴里 [YAMAMOTO Saeri]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
受講者が、自分の日本語教育/複言語教育実践を構想できるようになることを目的とする。
そのために、日本語教育実践あるいは複言語教育実践に関する文献の講読と議論を実施する。受講生が希望する場合、場合によっては山口大学で開講されている日本語/複言語授業の見学、模擬授業の構想と検討を行う。
授業の到達目標
授業実践を構想したり分析したりするための、基礎的な知識、方法論を身につける。授業実践について記述する力をつける。
授業計画
【全体】
日本語教育実践/複言語教育実践にかかわる文献を読み、研究課題や用いられている手法、結果について学ぶ。受講生はあらかじめ指定された範囲を読み、どのように理解をしたかについて自分の考えを発表し教員と議論する。以下の各週計画では記していないが、第9週以降は、受講生が希望する場合、山口大学で実施されている日本語授業の見学や短時間の模擬授業の構想・実施を行う可能性がある。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション オリエンテーション 文献を読んでレジュメにまとめる(4時間程度)
第2回 文献講読・議論 文献講読・議論 文献を読んでレジュメにまとめる(4時間程度)
第3回 文献講読・議論 文献講読・議論 文献を読んでレジュメにまとめる(4時間程度)
第4回 文献講読・議論 文献講読・議論 文献を読んでレジュメにまとめる(4時間程度)
第5回 文献講読・議論 文献講読・議論 文献を読んでレジュメにまとめる(4時間程度)
第6回 文献講読・議論 文献講読・議論 文献を読んでレジュメにまとめる(4時間程度)
第7回 文献講読・議論 文献講読・議論 文献を読んでレジュメにまとめる(4時間程度)
第8回 文献講読・議論 文献講読・議論 文献を読んでレジュメにまとめる(4時間程度)
第9回 文献講読・議論 文献講読・議論 文献を読んでレジュメにまとめる(4時間程度)
第10回 文献講読・議論 文献講読・議論 文献を読んでレジュメにまとめる(4時間程度)
第11回 文献講読・議論 文献講読・議論 文献を読んでレジュメにまとめる(4時間程度)
第12回 文献講読・議論 文献講読・議論 文献を読んでレジュメにまとめる(4時間程度)
第13回 文献講読・議論 文献講読・議論 文献を読んでレジュメにまとめる(4時間程度)
第14回 文献講読・議論 文献講読・議論 文献を読んでレジュメにまとめる(4時間程度)
第15回 文献講読・議論 文献講読・議論 文献を読んでレジュメにまとめる(4時間程度)
第16回 総括・振り返り 総括・振り返り 振りかえり(2時間程度)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: 30% D: 20%
成績評価法
受講生の作成したレジュメおよび授業内発表による 100%
4回以上の欠席は欠格とする
教科書にかかわる情報
備考
必要に応じて資料を配布する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
saeri_y@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
水曜日昼休み

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