タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院東アジア研究科(後期3年博士)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 未定 講義 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
5034000074 国際政治学特別講義(国際政治学特別講義)[Special Lectures on International Politics(Special Lectures on International Politics)] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
八代 拓[YASHIRO Taku]
担当教員[ローマ字表記]
八代 拓 [YASHIRO Taku]
特定科目区分   対象学生   対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
リンドン・ジョンソン政権期の米国の外交史料を購読し、冷戦下の国際政治史に関する見識を高める。

※状況により授業や試験等の実施形態を変更する場合があります。
授業の到達目標
外交史料の分析手法や分析に際する留意点を把握するとともに、冷戦期国際政治に対する理解を深め、自らの研究に反映する。
授業計画
【全体】
The Lyndon Baines Johnson Libraryが公開した"ASIA AND THE PACIFIC:National Security Files,1963-1969 First Supplement"を分析対象とし、受講生の問題関心に応じて史料を選択して分析していく。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 分析対象史料の抽出 分析テーマ等を検討しておくこと
第2回 史料分析 受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する
史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第3回 史料分析 受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する 史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第4回 史料分析 受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する 史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第5回 史料分析 受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する 史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第6回 史料分析 受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する 史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第7回 史料分析 受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する 史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第8回 史料分析 受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する 史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第9回 史料分析 受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する 史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第10回 史料分析 受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する 史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第11回 史料分析 受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する 史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第12回 史料分析 受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する 史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第13回 史料分析 受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する 史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第14回 史料分析 受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する 史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第15回 総括 授業の取りまとめを行う 今後の研究計画を検討すること(予習2時間、復習2時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
報告内容とディスカッションへの貢献 100%
教科書にかかわる情報
備考
分析対象となる史料は、担当教員が電子版で共有する。
参考書にかかわる情報
参考書 書名 International Politics and the Russo-Ukrainian War ISBN 9781032670409
著者名 Paquin, Jonathan 出版社 Routledge 出版年 2026
参考書 書名 United States Foreign Policy ISBN 9781032940939
著者名 Karreth, Ann 出版社 Routledge 出版年 2026
参考書 書名 Us Foreign Policy and Presidential Leadership in an Age of Strategic Uncertainty ISBN 9783032117779
著者名 Smolnikov, Sergey 出版社 Palgrave Macmillan 出版年 2026
参考書 書名 Africa-China Relations ISBN 9789819543694
著者名 Adu Amoah 出版社 Palgrave Macmillan 出版年 2026
参考書 書名 China's Infrastructure Aid and Investment ISBN 9783032119636
著者名 Guest, Janeen 出版社 Springer Verlag 出版年 2026
備考
メッセージ
キーワード
国際政治、冷戦、歴史学、史料分析、東南アジア、ベトナム戦争、開発独裁、民主主義、諜報
持続可能な開発目標(SDGs)

  • パートナーシップで目標を達成しよう
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
関連科目
履修条件
連絡先
yashiro[at]yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
可能な限り、事前にメールでアポを取ってください。

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