開講年度
開講学部等
2026
大学院東アジア研究科(後期3年博士)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
未定
講義
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
5035000054
国際政治学特別講義(国際政治学特別講義)[Special Lectures on International Politics(Special Lectures on International Politics)]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
八代 拓[YASHIRO Taku]
ー
担当教員[ローマ字表記]
八代 拓 [YASHIRO Taku]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
リンドン・ジョンソン政権期の米国の外交史料を購読し、冷戦下の国際政治史に関する見識を高める。
※状況により授業や試験等の実施形態を変更する場合があります。
授業の到達目標
外交史料の分析手法や分析に際する留意点を把握するとともに、冷戦期国際政治に対する理解を深め、自らの研究に反映する。
授業計画
【全体】
The Lyndon Baines Johnson Libraryが公開した"ASIA AND THE PACIFIC:National Security Files,1963-1969 First Supplement"を分析対象とし、受講生の問題関心に応じて史料を選択して分析していく。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
分析対象史料の抽出
分析テーマ等を検討しておくこと
第2回
史料分析
受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する
史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第3回
史料分析
受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する
史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第4回
史料分析
受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する
史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第5回
史料分析
受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する
史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第6回
史料分析
受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する
史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第7回
史料分析
受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する
史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第8回
史料分析
受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する
史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第9回
史料分析
受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する
史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第10回
史料分析
受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する
史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第11回
史料分析
受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する
史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第12回
史料分析
受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する
史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第13回
史料分析
受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する
史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第14回
史料分析
受講生は自らが担当する史料の分析結果を報告する
史料の分析でなく、当該期の米国のアジア冷戦政策についても関連文献を読むこと。(予習2時間、復習2時間)
第15回
総括
授業の取りまとめを行う
今後の研究計画を検討すること(予習2時間、復習2時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
報告内容とディスカッションへの貢献 100%
教科書にかかわる情報
備考
分析対象となる史料は、担当教員が電子版で共有する。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
Jimmy Carter and China
ISBN
9780231211956
著者名
Peng, Sheng
出版社
Columbia U.P
出版年
2026
参考書
書名
Global Japanese History and Culture
ISBN
9781041125143
著者名
White, Oliver
出版社
Routledge
出版年
2026
参考書
書名
Colonial Surveillance:Technologies of Identification and Control in Japan's Empire
ISBN
9781503644717
著者名
Ogasawara, Midori
出版社
Stanford University Press
出版年
2026
参考書
書名
Korean Collaboration in the Shadow of Japanese Rule:Negotiating Nationhood
ISBN
9781666969054
著者名
Kim, Jeong-Chul
出版社
Bloomsbury
出版年
2026
備考
メッセージ
キーワード
国際政治、冷戦、歴史学、史料分析、東南アジア、ベトナム戦争、開発独裁、民主主義、諜報
持続可能な開発目標(SDGs)
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
関連科目
履修条件
連絡先
yashiro[at]yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
可能な限り、事前にメールでアポを取ってください。
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