タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院東アジア研究科(後期3年博士)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 未定 講義 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
5035000083 情報システム論特別講義[Special Lectures on Information Systems] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
葛 崎偉[KATSU Kii]
担当教員[ローマ字表記]
葛 崎偉 [KATSU Kii]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
独自に問題を立て,研究を遂行して成果を生み出すことができる自立的研究能力の向上に向けて,情報システムの設計や構築に関わる数理・システム科学的方法論について論じる.特にネット理論に基づいたモデル化と性能評価の考え方および解析手法などに焦点を当て取り上げる。
授業の到達目標
情報システムに関する概念や知識や考え方を学び,システムの設計・構築を行うための方法論を修得することで,情報技術を用いる能力を高める.
授業計画
【全体】
本授業の目標を実現するために,週単位の計画に従って実施していく.
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 基礎的事項のまとめ 授業全体の紹介 予習(120分)
第2回 情報システムの概念 ・情報システムの定義
・情報システムの仕組み
予習(120分)・復習(120分)
第3回 コンピュータシステム ・システムの構成要素
・システムの機能
予習(120分)・復習(120分)
第4回 ネット理論-1 ・グラフ理論
・グラフ理論の応用
予習(120分)・復習(120分)
第5回 ネット理論-2 ・ペトリネット理論
・ペトリネット理論の応用
予習(120分)・復習(120分)
第6回 ネット理論に基づいたモデリング-1 ・グラフを用いたシステムのモデル化
・事例紹介
予習(120分)・復習(120分)
第7回 ネット理論に基づいたモデリング-2 ・ペトリネットを用いたシステムのモデル化
・事例紹介
予習(120分)・復習(120分)
第8回 モデル化されたシステムの解析-1 ・モデル化されたグラフ問題の定式化
・最適化アルゴリズムの設計法
・近似アルゴリズムの設計法
予習(120分)・復習(120分)
第9回 モデル化されたシステムの解析-2 ・モデル化されたペトリネット問題の定式化
・最適化アルゴリズムの設計法
・近似アルゴリズムの設計法
予習(120分)・復習(120分)
第10回 情報システムの評価-1 ・グラフモデルのシミュレーション
・アルゴリズムの計算結果との比較による評価
予習(120分)・復習(120分)
第11回 情報システムの評価-2 ・ペトリネットモデルのシミュレーション
・アルゴリズムの計算結果との比較による評価
予習(120分)・復習(120分)
第12回 情報システムの設計・解析・評価例-1 情報システム事例1に関する設計・解析・評価の方法の紹介 予習(120分)・復習(120分)
第13回 情報システムの設計・解析・評価例-2 情報システム事例2に関する設計・解析・評価の方法の紹介 予習(120分)・復習(120分)
第14回 情報システムの設計・解析・評価例-3 情報システム事例3に関する設計・解析・評価の方法の紹介 予習(120分)・復習(120分)
第15回 総括 授業全体の復習 復習(120分)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 30% C: --% D: 70%
成績評価法
レポート 100%
教科書にかかわる情報
備考
授業時に必要な資料を配布する.
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
関連科目
履修条件
連絡先
kii.katu@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
質問等は随時受け入れるが,事前に電子メール等で問い合わせてほしい.

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