タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院東アジア研究科(後期3年博士)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 未定 講義  
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
5035000094 現代地域福祉社会論特別講義[Special Lectures on Community Welfare] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
速水 聖子[HAYAMI Seiko]
担当教員[ローマ字表記]
速水 聖子 [HAYAMI Seiko]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
少子高齢化社会における地域福祉について、理論における基礎的な理解を深めるとともに今日的な課題について考察する。
授業の到達目標
地域福祉について理論的実証的に研究するために必要な知識を身につけ、自らの問題意識に基づいて調査研究する力を身につける。
授業計画
【全体】
地域福祉論に関する書籍・論考について読み、理解を深めるとともに、地域福祉の実践について具体的な事例から学び、検討する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 イントロダクション 本授業の進め方について説明、受講者の自己紹介 振り返り(学修時間の目安:4時間)
第2回 社会福祉の動向と地域福祉 関連論文の読解とディスカッション 予習と復習(学修時間の目安:4時間)
第3回 地域福祉の思想と歴史的展開 関連論文の読解とディスカッション 予習と復習(学修時間の目安:4時間)
第4回 地域社会概念と地域福祉 関連論文の読解とディスカッション 予習と復習(学修時間の目安:4時間)
第5回 変貌する地域社会と住民生活 関連論文の読解とディスカッション 予習と復習(学修時間の目安:4時間)
第6回 現代家族と地域福祉 関連論文の読解とディスカッション 予習と復習(学修時間の目安:4時間)
第7回 子ども・子育てと地域福祉 関連論文の読解とディスカッション 予習と復習(学修時間の目安:4時間)
第8回 高齢者問題と地域福祉 関連論文の読解とディスカッション 予習と復習(学修時間の目安:4時間)
第9回 貧困・格差問題と地域福祉 関連論文の読解とディスカッション 予習と復習(学修時間の目安:4時間)
第10回 多文化共生と地域福祉 関連論文の読解とディスカッション 予習と復習(学修時間の目安:4時間)
第11回 災害と地域福祉 関連論文の読解とディスカッション 予習と復習(学修時間の目安:4時間)
第12回 地域福祉と福祉コミュニティ 関連論文の読解とディスカッション 予習と復習(学修時間の目安:4時間)
第13回 地域福祉における地方自治体の主体化 関連論文の読解とディスカッション 予習と復習(学修時間の目安:4時間)
第14回 地域福祉におけるボランタリー活動 関連論文の読解とディスカッション 予習と復習(学修時間の目安:4時間)
第15回 担い手の多様化と福祉ネットワーク 関連論文の読解とディスカッション 予習と復習(学修時間の目安:4時間)
第16回 講義全体のまとめ 全体を振り返り、ディスカッション 振り返り(学修時間の目安:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
演習・プレゼンテーション50%、レポート50%
教科書にかかわる情報
備考
必要な論文や資料は講義内で配布
参考書にかかわる情報
備考
必要に応じて授業内で指示
メッセージ
ディスカッションには積極的に参加してください。
キーワード
コミュニティ、地域福祉
持続可能な開発目標(SDGs)

  • すべての人に健康と福祉を
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
関連科目
履修条件
連絡先
研究室:人文学部棟419室
E-mail:seiko.h@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
随時、メールにて相談希望日時についてお問合せください。

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