タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院東アジア研究科(後期3年博士)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 未定   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
5035000102 日本近現代文学論特別講義 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
中元 さおり[NAKAMOTO Saori]
担当教員[ローマ字表記]
中元 さおり [NAKAMOTO Saori]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
日本近現代文学のテクストを読解し、文学的特徴について検討する。
授業の到達目標
日本近現代文学の研究を進めていくうえで必要な知識の習得、および理解力・分析力・論理的思考力を身につける。
授業計画
【全体】
三島由紀夫「金閣寺」と安部公房「砂の女」について、テクストの構造や時代背景など複数の観点から読解する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 ガイダンス 授業の進め方 復習(学修時間の目安:4時間)
第2回 テクスト読解(1) 三島由紀夫「金閣寺」(1) 予習・復習(学修時間の目安:4時間)
第3回 テクスト読解(2) 三島由紀夫「金閣寺」(2) 予習・復習(学修時間の目安:4時間)
第4回 テクスト読解(3) 三島由紀夫「金閣寺」(3) 予習・復習(学修時間の目安:4時間)
第5回 テクスト読解(4) 三島由紀夫「金閣寺」(4) 予習・復習(学修時間の目安:4時間)
第6回 テクスト読解(5) 三島由紀夫「金閣寺」(5) 予習・復習(学修時間の目安:4時間)
第7回 テクスト読解(6) 三島由紀夫「金閣寺」(6) 予習・復習(学修時間の目安:4時間)
第8回 まとめ(1) 日本近現代文学における三島由紀夫について検討 予習・復習(学修時間の目安:4時間)
第9回 テクスト読解(7) 安部公房「砂の女」(1) 予習・復習(学修時間の目安:4時間)
第10回 テクスト読解(8) 安部公房「砂の女」(2) 予習・復習(学修時間の目安:4時間)
第11回 テクスト読解(9) 安部公房「砂の女」(3) 予習・復習(学修時間の目安:4時間)
第12回 テクスト読解(10) 安部公房「砂の女」(4) 予習・復習(学修時間の目安:4時間)
第13回 テクスト読解(11) 安部公房「砂の女」(5) 予習・復習(学修時間の目安:4時間)
第14回 まとめ(2) 日本近現代文学における安部公房について検討 予習・復習(学修時間の目安:4時間)
第15回 まとめ(3) 日本近現代文学における諸問題について検討 予習・復習(学修時間の目安:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
発表50%、質疑応答50%
教科書にかかわる情報
教科書 書名 金閣寺 ISBN 4101050457
著者名 三島由紀夫 出版社 新潮文庫 出版年 2020
備考
参考書にかかわる情報
備考
適宜授業内で紹介する。
メッセージ
キーワード
日本文学
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
連絡先
研究室:人文棟 504
E-mail:s-nakamo@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
随時。あらかじめメールにより面会の希望をお知らせください。

ページの先頭へ