開講年度
開講学部等
2026
大学院共同獣医学研究科(博士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
集中
講義
0.5
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
5081012240
応用獣医学特別講義(獣医病理学特別講義)[Applied Veterinary Medicine Special Lecture (Veterinary Pathology)]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
櫻井 優[SAKURAI Masashi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
櫻井 優 [SAKURAI Masashi]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
動物の疾患を理解することは、その治療および研究の発展に重要である。病理学は主に形態学を基礎とし、マクロ・ミクロの形態変化から疾患の発生機序ならびに動態を探る学問である。本講座では、代表的な動物の疾患を紹介し、その病変の特徴を講義することで疾患への理解を深める。
授業の到達目標
代表的な動物の疾患について、病変の特徴を説明できる。
代表的な動物の疾患について、その発生機序を説明できる。
動物の疾患について、新たな知識を取り入れることができる。
授業計画
【全体】
講義前半では動物の疾患全般に見られる病理学的変化について説明する。後半では、臓器系統別に代表的な疾患について説明する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
病理学総論I
細胞および組織の傷害について
予習・復習(学修時間
の目安:2時間程度)
第2回
病理学総論II
炎症について①
予習・復習(学修時間
の目安:2時間程度)
第3回
病理学総論III
炎症について②
予習・復習(学修時間
の目安:2時間程度)
第4回
病理学総論IV
腫瘍について
予習・復習(学修時間
の目安:2時間程度)
第5回
病理学総論V
代表的な病原体について
予習・復習(学修時間
の目安:2時間程度)
第6回
動物の疾患(循環器)
代表的な動物の循環器疾患について
予習・復習(学修時間
の目安:2時間程度)
第7回
動物の疾患(血液および造血器)
代表的な動物の血液・造血器疾患について
予習・復習(学修時間
の目安:2時間程度)
第8回
動物の疾患(呼吸器)
代表的な動物の呼吸器疾患について
予習・復習(学修時間
の目安:2時間程度)
第9回
動物の疾患(消化器)
代表的な動物の消化器疾患について
予習・復習(学修時間
の目安:2時間程度)
第10回
動物の疾患(泌尿器、生殖器)
代表的な動物の泌尿器・生殖器疾患について
予習・復習(学修時間
の目安:2時間程度)
第11回
動物の疾患(神経、感覚器)
代表的な動物の神経・感覚器疾患について
予習・復習(学修時間
の目安:2時間程度)
第12回
動物の疾患(内分泌器)
代表的な動物の内分泌器疾患について
予習・復習(学修時間
の目安:2時間程度)
第13回
動物の疾患(運動器)
代表的な動物の運動器疾患について
予習・復習(学修時間
の目安:2時間程度)
第14回
動物の疾患(外皮)
代表的な動物の皮膚疾患について
予習・復習(学修時間
の目安:2時間程度)
第15回
プレゼンテーション
動物の疾患に関する論文を読み、その内容をプレゼンする。
各自、論文を読みプレゼンの用意をする。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: 5%
成績評価法
プレゼンテーションで評価します(100%)。
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
sakurai@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
いつでも(メールでご連絡ください)
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