開講年度
開講学部等
2026
大学院共同獣医学研究科(博士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
集中
講義
7.5
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
5082012050
応用獣医学特別講義(病原細菌学特別講義)[Applied Veterinary Medicine Special Lecture (Pathogenic Bacteriology)]
英語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
度会 雅久[WATARAI Masahisa]
ー
担当教員[ローマ字表記]
度会 雅久 [WATARAI Masahisa]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
病原細菌の感染機構と感染制御について概説する。病原細菌は種々の機能を発揮し、宿主の免疫システムを回避することによって感染を成立させている。細菌の持つ病原因子の機能と宿主細胞の相互作用を中心に講義する。細菌感染における宿主と病原体の相互関係、病原性とビルレンス、生体防御機構などについて教授する。
授業の到達目標
細菌の病原性について説明できる。
感染制御法について説明できる。
社会的重要性について説明できる。
他者と協調できる。
検出法、検査法について理解できる。
感染症について関心を示すことができる。
授業計画
【全体】
1)細菌の遺伝・生理
2)細菌の病原性
3)感染症
4)感染免疫
5)感染防御
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
病原細菌の構造と形態
病原細菌の構造と形態
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第2回
病原細菌の遺伝と発現調節
病原細菌の遺伝と発現調節
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第3回
病原細菌の生理と生化学
病原細菌の生理と生化学
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第4回
細菌感染における宿主と病原体の相互関係
細菌感染における宿主と病原体の相互関係
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第5回
病原性とビルレンス
病原性とビルレンス
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第6回
病原体の感染経路
病原体の感染経路
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第7回
感染症の流行
感染症の流行
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第8回
生体防御機構
生体防御機構
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第9回
非特異的防御系
非特異的防御系
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第10回
自然免疫による感染早期の防御
自然免疫による感染早期の防御
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第11回
獲得免疫系
獲得免疫系
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第12回
粘膜における感染防御
粘膜における感染防御
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第13回
免疫の破綻と感染症
免疫の破綻と感染症
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第14回
常在細菌叢とプロバイオティクス
常在細菌叢とプロバイオティクス
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第15回
感染制御とワクチン
感染制御とワクチン
予習と復習
学修時間の目安:4時間
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 15% B: 20% C: 15% D: 25%
成績評価法
口頭試問70%、レポート30%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
関連科目
履修条件
連絡先
度会雅久
オフィスアワー
随時
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