タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院共同獣医学研究科(博士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年 火5~6 実験・実習 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
5083005510 基礎獣医学特別実験(動物細胞機能学特別実験)[Basic Veterinary Medicine Special Experiment (Functional anatomy)] 英語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
日下部 健[KUSAKABE Takeshi]
担当教員[ローマ字表記]
日下部 健 [KUSAKABE Takeshi]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
研究手技の原理を理解し、基本的かつ応用的なスキルを身につける。
研究結果に対すると分析力と判断力を養う。
研究集会などの機会にて研究成果を発表し、参加者とコミュニケーションができる。
授業の到達目標
自分の研究を理解する
自分の研究を実現するための方法論の理解とスキルの習得
科学的に正確な結果とは何かを理解している
他者と科学的な議論ができる
関連分野の研究を理解する
誠意と真剣さを持って取り組むことができる
自分の考えを英語で表現することができる
次の研究に必要なことは何かを理解している
授業計画
【全体】
現在の研究のスケジューリングと将来の研究計画
形態学的、分子生物学的実験に関する研究手技の習得
得られた結果に対する検討、発表、討論
研究の総括と振り返り、改善のための計画
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 テーマI-1
研究の立案及び計画
研究背景から仮説を立て、研究目的を設定する。問題解決・目的達成のための手段・方針を考える。
文献を読んで研究背景を理解し、研究のアイデアを立てる。文献から実用性の高い方法を抽出し、実施するに当たっての必要なもの、障壁について検討する (4h)
第2回 テーマI-2
実験の試行および実施1
問題解決・研究目的の達成のための実験方法を立案する。

実験に必要なものを入手し、実験手技を習得するための計画を立てる
(4h)
第3回 テーマI-3 実験の試行および実施2
実験について試行を実施する、研究方法の信頼性、実効性を検証する。


実験の試行を行い、実験結果の妥当性を評価する
(4h)
第4回 テーマI-4 実験の試行および実施3

実験結果を分析し、仮説との一致性、方法の妥当性について検証する。
実験を進め、得られた結果について分析し、自分の考えについて教員と相談する
(4h)
第5回 テーマI-5 実験結果の分析とまとめ

結果と研究目的の整合性について分析する。研究仮説を再検討し、研究目的の調整、あるいは新たな研究目的を設定する。手技の正確性・信用性について分析する。
結果をスライドにまとめ、自分の考えを論理的に構築し、教員へ説明する
(4h)
第6回 テーマI-6 改善した実験の実施1
修正した研究目的について実験方法を立案する。改善した手技について実験の試行を行い、信頼性と実効性を検証する。

問題点を解決できる改善法、代替法を考え、実施するに当たっての必要なものを入手する。実験手技を習得する
(4h)
第7回 テーマI-7 改善した実験の実施2

結果と修正した研究目的との整合性、手技の正確性・信用性について分析する。

実験結果の妥当性を評価し、自分の考えについて教員と相談する
(4h)
第8回 テーマI-8 研究成果の報告(中間) 研究結果の信用性、重要性、連続性、および研究目的の達成度を分析し、報告する。研究成果から、新たな課題の抽出、発展的な研究テーマの提示を検討する。 スライドやレジュメを作製し、教員と教室員へ配布する (4h)
第9回 テーマI-9 研究の立案及び計画
研究背景から仮説を立て、研究目的を設定する。問題解決・目的達成のための手段・方針を考える。

文献を読んで研究背景を理解し、研究のアイデアを立てる。文献から実用性の高い方法を抽出し、実施するに当たっての必要なもの、障壁について検討する
(4h)
第10回 テーマI-10 実験の試行および実施1
問題解決・研究目的の達成のための実験方法を立案する。
実験について試行を実施する、研究方法の信頼性、実効性を検証する。
実験に必要なものを入手し、実験手技を習得するための計画を立てる。
実験の試行を行い、実験結果の妥当性を評価する
(4h)
第11回 テーマI-11 実験の試行および実施2
実験結果を分析し、仮説との一致性、方法の妥当性について検証する。

実験を進め、得られた結果について分析し、自分の考えについて教員と相談する
(4h)
第12回 テーマI-12 実験結果の分析とまとめ
結果と研究目的の整合性について分析する。研究仮説を再検討し、研究目的の調整、あるいは新たな研究目的を設定する。手技の正確性・信用性について分析する。
結果をスライドにまとめ、自分の考えを論理的に構築し、教員へ説明する
(4h)
第13回 テーマI-13 改善した実験の実施1
修正した研究目的について実験方法を立案する。改善した手技について実験の試行を行い、信頼性と実効性を検証する。

問題点を解決できる改善法、代替法を考え、実施するに当たっての必要なものを入手する。実験手技を習得する
(4h)
第14回 I-14 改善した実験の実施2
結果と修正した研究目的との整合性、手技の正確性・信用性について分析する。 実験結果の妥当性を評価し、自分の考えについて教員と相談する
(4h)
第15回 テーマI-15 論文の作製
研究結果の信用性、重要性、連続性、および研究目的の達成度を分析する。
論文の執筆方法について学ぶ。研究の成果を英文で表現し、報告する手技を学ぶ。
研究成果についてスライドにまとめ、重要性、連続性、発展性について考える
英語論文の書き方について復習する
(4h)
第16回 テーマII-1 研究の立案及び計画
研究背景から仮説を立て、研究目的を設定する。

文献を読んで研究背景を理解し、研究のアイデアを立てる。文献から実用性の高い方法を抽出し、実施するに当たっての必要なもの、障壁について検討する(4h)
第17回 テーマII-2 実験の試行および実施1
問題解決・研究目的の達成のための実験方法を立案する。
実験に必要なものを入手し、実験手技を習得するための計画を立てる
(4h)
第18回 テーマII-3 実験の試行および実施2
実験について試行を実施する、研究方法の信頼性、実効性を検証する。

実験の試行を行い、実験結果の妥当性を評価する
(4h)
第19回 テーマII-4 実験の試行および実施3
実験結果を分析し、仮説との一致性、方法の妥当性について検証する。 実験を進め、得られた結果について分析し、自分の考えについて教員と相談する
(4h)
第20回 テーマII-5 実験結果の分析とまとめ
結果と研究目的の整合性について分析する。研究仮説を再検討し、研究目的の調整、あるいは新たな研究目的を設定する。手技の正確性・信用性について分析する。 結果をスライドにまとめ、自分の考えを論理的に構築し、教員へ説明する
(4h)
第21回 テーマII-6 改善した実験の実施1
修正した研究目的について実験方法を立案する。改善した手技について実験の試行を行い、 問題点を解決できる改善法、代替法を考え、実施するに当たっての必要なものを入手する。実験手技を習得する
(4h)
第22回 テーマII-7 改善した実験の実施2
信頼性と実効性を検証する。
結果と修正した研究目的との整合性、手技の正確性・信用性について分析する。
実験結果の妥当性を評価し、自分の考えについて教員と相談する
(4h)
第23回 テーマII-8 研究成果の報告(中間)
研究結果の信用性、重要性、連続性、および研究目的の達成度を分析し、報告する。研究成果から、新たな課題の抽出、発展的な研究テーマの提示を検討する。 スライドやレジュメを作製し、教員と教室員へ配布する
(4h)
第24回 テーマII-9 研究の立案及び計画
研究背景から仮説を立て、研究目的を設定する。問題解決・目的達成のための手段・方針を考える。 文献を読んで研究背景を理解し、研究のアイデアを立てる。文献から実用性の高い方法を抽出し、実施するに当たっての必要なもの、障壁について検討する
(4h)
第25回 テーマII-10 実験の試行および実施1
問題解決・研究目的の達成のための実験方法を立案する。
実験について試行を実施する、研究方法の信頼性、実効性を検証する。
実験に必要なものを入手し、実験手技を習得するための計画を立てる。
実験の試行を行い、実験結果の妥当性を評価する
(4h)
第26回 テーマII-11 実験の試行および実施2
実験結果を分析し、仮説との一致性、方法の妥当性について検証する。
実験を進め、得られた結果について分析し、自分の考えについて教員と相談する
(4h)
第27回 テーマII-12 実験結果の分析とまとめ
結果と研究目的の整合性について分析する。研究仮説を再検討し、研究目的の調整、あるいは新たな研究目的を設定する。手技の正確性・信用性について分析する。 結果をスライドにまとめ、自分の考えを論理的に構築し、教員へ説明する
(4h)
第28回 テーマII-13 改善した実験の実施1
修正した研究目的について実験方法を立案する。改善した手技について実験の試行を行い、信頼性と実効性を検証する。
問題点を解決できる改善法、代替法を考え、実施するに当たっての必要なものを入手する。実験手技を習得する
(4h)
第29回 テーマII-14 改善した実験の実施2
結果と修正した研究目的との整合性、手技の正確性・信用性について分析する。
実験結果の妥当性を評価し、自分の考えについて教員と相談する
(4h)
第30回 テーマII-15 論文の作製
研究結果の信用性、重要性、連続性、および研究目的の達成度を分析する。
論文の執筆方法について学ぶ。研究の成果を英文で表現し、報告する手技を学ぶ。
研究成果についてスライドにまとめ、重要性、連続性、発展性について考える
英語論文の書き方について復習する
(4h)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 20% C: 40% D: 30%
成績評価法
研究の背景を理解し、研究目的を抽出する能力 20%
研究方法の習得度、問題解決のための創造性 20%
研究成果について検証する能力 20%
研究成果を発表する能力 20%
研究の推進に関わる熱意と誠実の保有 20%
教科書にかかわる情報
備考
教科書は指定しない
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
連絡先
共同獣医学部本館205室
オフィスアワー
常時だが事前アポイントを取ること

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