タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院共同獣医学研究科(博士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年 金5~6 演習 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
5083006140 応用獣医学特別演習(感染免疫学特別演習)[Applied Veterinary Medicine Special Exercise (Virology)] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
西垣 一男[NISHIGAKI Kazuo]
担当教員[ローマ字表記]
西垣 一男 [NISHIGAKI Kazuo], 三宅 在子 [MIYAKE Ariko]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
ウイルス感染症の病原性発現に関するする基礎および応用的研究を行う。ウイルス進化や新たなウイルスの出現メカニズムおよび宿主の感染応答について理解を深め、ウイルス感染症の制御方法および、病因、成立要因、発病機序、疫学、生体防御、診断、治療、予防について学ぶ。
授業の到達目標
ウイルス感染症の病原性発現に関するする基礎および応用的研究を行い、ウイルス進化や新たなウイルスの出現メカニズムおよび宿主の感染応答について理解を深め、ウイルス感染症の制御方法および、病因、成立要因、発病機序、疫学、生体防御、診断、治療、予防に関する知識を習得することができる。
ウイルス感染症の病原性発現に関するする基礎および応用的研究を行い、ウイルス進化や新たなウイルスの出現メカニズムおよび宿主の感染応答について理解を深め、ウイルス感染症の制御方法および、病因、成立要因、発病機序、疫学、生体防御、診断、治療、予防に関する思考を深めることができる。
自主的に学んでいく姿勢を身に着けることができる。
授業計画
【全体】
受業は講義、演習、授業時間外学習、レポート作成、プレゼンテーションを活用し授業の到達目標を達成する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 感染症の成立 感染症がどのような条件で成立するのかを学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第2回 宿主と病原体の関係 宿主と病原体との関係を学ぶ特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第3回 宿主と病原体の闘い 病原体が感染症として振舞うことになっていく関係性を学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第4回 宿主と病原体の共進化 病原体の進化について学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第5回 宿主と病原体の共生 病原体の共生化を学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第6回 病原体の弱毒化と強毒化 病原体の運命について理解する。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第7回 病原体の変異 病原体の変異と進化について理解する。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第8回 感染症の成立要因 感染症が成立する要因を理解する。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第9回 感染症の感染源 感染症が成立する感染源について理解する。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第10回 感染症の感染経路 感染症が成立する感染経路について理解する。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第11回 感受性宿主 感染症が成立するための宿主について理解する。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第12回 感染症の細胞性免疫応答 病原体の感染における宿主の防御反応について理解する。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第13回 感染症の液性免疫応答 病原体の感染における宿主の防御反応について理解する。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第14回 新たな病原体出現 新興感染症がどのようなメカニズムで出現するのかを理解する。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第15回 病原体の検出 病原体の検出する方法を学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第16回 感染症の診断法 感染症の診断法を学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第17回 感染症の診断法 感染症の診断法を学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第18回 感染症の診断法 感染症の診断法を学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第19回 感染症の防御法 感染症の防御法を学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第20回 感染症の防御法 感染症の防御法を学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第21回 感染症の治療法 感染症の治療法について学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第22回 感染症の治療法 感染症の治療法について学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第23回 感染症の治療法 感染症の治療法について学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第24回 感染症の疫学 感染症の疫学の基礎を学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第25回 感染症の疫学 感染症の疫学の実践を知る。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第26回 ウイルスの侵入機構 ウイルス感染のメカニズムを学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第27回 ウイルスの侵入機構 ウイルス感染のメカニズムを学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第28回 ウイルスの侵入機構 ウイルス感染のメカニズムを学ぶ。特に、最新の研究論文を調べる。 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第29回 ウイルスの変異 ウイルス変異の解析法を学ぶ 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
第30回 ウイルス変異 ウイルス変異の解析法を学ぶ 2時間以上、研究論文や専門書を読む。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 15% B: 15% C: 40% D: 30%
成績評価法
演習、レポート、モチベーション、プレゼンテーションの総合で評価
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • 海の豊かさを守ろう
  • Life on land
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
関連科目
履修条件
連絡先
山口大学共同獣医学部感染免疫学研究室
オフィスアワー
いつでもどうぞ

ページの先頭へ