開講年度
開講学部等
2026
大学院共同獣医学研究科(博士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年
月5~6
実験・実習
9.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
5083006540
応用獣医学特別実験(病原細菌学特別実験)[Applied Veterinary Medicine Special Experiment (Pathogenic Bacteriology)]
英語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
度会 雅久[WATARAI Masahisa]
ー
担当教員[ローマ字表記]
度会 雅久 [WATARAI Masahisa]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
病原細菌の感染機構に関する基礎および応用的研究。
授業の到達目標
細菌の病原性について説明できる。
感染制御法について説明できる。
社会的重要性について説明できる。
他者と協調できる。
検出法、検査法について理解することができる。
感染症について関心を示すことができる。
授業計画
【全体】
1)病原細菌の取り扱い
2)細胞培養法
3)感染方法
4)感染細胞の解析
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
病原細菌の取り扱い法I
病原細菌の取り扱い法I
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第2回
病原細菌の取り扱い法II
病原細菌の取り扱い法II
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第3回
病原細菌の取り扱い法III
病原細菌の取り扱い法III
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第4回
細胞培養法I
細胞培養法I
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第5回
細胞培養法II
細胞培養法II
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第6回
細菌の感染方法I
細菌の感染方法I
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第7回
細菌の感染方法II
細菌の感染方法II
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第8回
細菌の感染方法III
細菌の感染方法III
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第9回
バイオハザード対策I
バイオハザード対策I
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第10回
バイオハザード対策II
バイオハザード対策II
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第11回
細胞内増殖菌の定量法I
細胞内増殖菌の定量法I
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第12回
細胞内増殖菌の定量法II
細胞内増殖菌の定量法II
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第13回
細胞内寄生菌の免疫染色法
細胞内寄生菌の免疫染色法
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第14回
蛍光顕微鏡を用いた感染細胞の観察法I
蛍光顕微鏡を用いた感染細胞の観察法I
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第15回
蛍光顕微鏡を用いた感染細胞の観察法II
蛍光顕微鏡を用いた感染細胞の観察法II
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第16回
細胞内増殖菌の遺伝子発現解析法
細胞内増殖菌の遺伝子発現解析法
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第17回
感染細胞からのDNAの抽出
感染細胞からのDNAの抽出
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第18回
感染細胞からのRNAの抽出
感染細胞からのRNAの抽出
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第19回
感染細胞の遺伝子発現の解析
感染細胞の遺伝子発現の解析
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第20回
宿主細胞遺伝子のノックダウンと細菌感染に与える影響
宿主細胞遺伝子のノックダウンと細菌感染に与える影響
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第21回
病原細菌からのDNAの抽出
病原細菌からのDNAの抽出
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第22回
病原細菌DNAの取り扱い法I
病原細菌DNAの取り扱い法I
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第23回
病原細菌DNAの取り扱い法II
病原細菌DNAの取り扱い法II
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第24回
病原細菌DNAを用いたPCR法
病原細菌DNAを用いたPCR法
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第25回
病原細菌からのRNAの抽出
病原細菌からのRNAの抽出
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第26回
病原細菌RNAの取り扱い法I
病原細菌RNAの取り扱い法I
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第27回
病原細菌RNAの取り扱い法II
病原細菌RNAの取り扱い法II
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第28回
病原細菌RNAを用いたRT-PCR法
病原細菌RNAを用いたRT-PCR法
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第29回
病原細菌遺伝子の変異法I
病原細菌遺伝子の変異法I
予習と復習
学修時間の目安:4時間
第30回
病原細菌遺伝子の変異法II
病原細菌遺伝子の変異法II
予習と復習
学修時間の目安:4時間
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 20% C: 30% D: 20%
成績評価法
口頭試問70%、レポート30%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
履修者の論文作成等を支援する。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
関連科目
履修条件
連絡先
度会雅久
オフィスアワー
随時
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