タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院共同獣医学研究科(博士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年 月5~6 演習  
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
5083007105 臨床獣医学特別演習(低侵襲外科学特別演習)[Clinical Veterinary Medicine Special Exercise (Minimally Invasive Surgery)] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
谷 健二[TANI Kenji] ー
担当教員[ローマ字表記]
谷 健二 [TANI Kenji]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
本演習では、低侵襲外科および再生医療に関する最新の英語論文を題材として、文献検索、批判的読解、討論およびプレゼンテーションを行う。研究デザインや統計解析を評価し、臨床応用の妥当性について検討する能力を養う。
授業の到達目標
1. 英語文献を効率的に検索できる。
2. 論文の研究デザインと統計解析を評価できる。
3. 科学的根拠に基づいて議論できる。
4. プレゼンテーションおよび討論能力を向上させる。
授業計画
【全体】
本演習では、低侵襲外科および再生医療に関する最新の科学論文や臨床症例を題材として、文献検索、批判的読解、症例解析、プレゼンテーションおよび討論を行う。各トピックについてエビデンスを収集・評価し、その臨床的意義や限界について議論することで、科学的思考力および問題解決能力を養う。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 外科的介入の利点と欠点に関する文献検討 外科的介入の利点と欠点に関する文献検討 1時間程度の予習と復習
第2回 外科侵襲の病態生理に関する最新知見の考察 外科侵襲の病態生理に関する最新知見の考察 1時間程度の予習と復習
第3回 バイオマーカーによる侵襲評価に関する論文紹介 バイオマーカーによる侵襲評価に関する論文紹介 1時間程度の予習と復習
第4回 画像診断による侵襲評価に関する症例検討 画像診断による侵襲評価に関する症例検討 1時間程度の予習と復習
第5回 内視鏡外科に関する主要論文の読解 内視鏡外科に関する主要論文の読解 1時間程度の予習と復習
第6回 胸腔鏡・腹腔鏡外科の適応と限界に関する討論 胸腔鏡・腹腔鏡外科の適応と限界に関する討論 1時間程度の予習と復習
第7回 インターベンショナルラジオロジーの臨床応用事例の検討 インターベンショナルラジオロジーの臨床応用事例の検討 1時間程度の予習と復習
第8回 再生医療の基礎研究に関する文献レビュー 再生医療の基礎研究に関する文献レビュー 1時間程度の予習と復習
第9回 幹細胞療法の有効性と課題に関する討論 幹細胞療法の有効性と課題に関する討論 1時間程度の予習と復習
第10回 PRP療法および新規治療法に関する論文紹介 PRP療法および新規治療法に関する論文紹介 1時間程度の予習と復習
第11回 臨床応用事例の解析と治療戦略の検討 臨床応用事例の解析と治療戦略の検討 1時間程度の予習と復習
第12回 最新研究論文のジャーナルクラブ 最新研究論文のジャーナルクラブ 1時間程度の予習と復習
第13回 合併症発生症例の検討と対策の立案 合併症発生症例の検討と対策の立案 1時間程度の予習と復習
第14回 将来展望に関する学生プレゼンテーション 将来展望に関する学生プレゼンテーション 1時間程度の予習と復習
第15回 総合討論および成果発表1 総合討論および成果発表1 1時間程度の予習と復習
第16回 総合討論および成果発表2 総合討論および成果発表2 1時間程度の予習と復習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
レポート100%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
連絡先
5908
ktani@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
火・木・金
在室時はいつでも

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