開講年度
開講学部等
2026
大学院共同獣医学研究科(博士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年
金5~6
実験・実習
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
5083007505
臨床獣医学特別実験(低侵襲外科学特別実験)[Clinical Veterinary Medicine Special Experiment (Minimally Invasive Surgery)]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
谷 健二[TANI Kenji]
ー
担当教員[ローマ字表記]
谷 健二 [TANI Kenji]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本実習では、小動物臨床における低侵襲外科および再生医療に関連する診断・評価法および基本手技を習得する。症例解析、画像評価、手術動画解析、シミュレーターや模型を用いたトレーニングを通じて、臨床応用能力を養う。
授業の到達目標
外科侵襲評価のための各種検査を理解する。
画像診断を用いて治療計画を立案できる。
低侵襲外科器具の基本操作を習得する。
症例に応じた治療戦略を提案できる。
授業計画
【全体】
本実験では、低侵襲外科および再生医療に関連する研究手法を習得する。外科侵襲評価に用いられるバイオマーカー測定、画像解析、再生医療関連試料の評価法、ならびに得られたデータの統計解析を実施し、研究計画立案から結果の解釈までの一連の過程を学び、科学論文化できる研究的手法について学ぶ
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
バイオマーカーの探索1
バイオマーカーの探索1
1時間程度の予習と復習
第2回
バイオマーカーの探索2
バイオマーカーの探索2
1時間程度の予習と復習
第3回
バイオマーカーの探索3
バイオマーカーの探索3
1時間程度の予習と復習
第4回
バイオマテリアル1
バイオマテリアル1
1時間程度の予習と復習
第5回
バイオマテリアル2
バイオマテリアル2
1時間程度の予習と復習
第6回
バイオマテリアル3
バイオマテリアル3
1時間程度の予習と復習
第7回
低侵襲外科機器の改良・開発1
低侵襲外科機器の改良・開発1
1時間程度の予習と復習
第8回
低侵襲外科機器の改良・開発2
低侵襲外科機器の改良・開発2
1時間程度の予習と復習
第9回
低侵襲外科機器の改良・開発3
低侵襲外科機器の改良・開発3
1時間程度の予習と復習
第10回
インターベンション治療機器の改良・開発1
インターベンション治療機器の改良・開発1
1時間程度の予習と復習
第11回
インターベンション治療機器の改良・開発2
インターベンション治療機器の改良・開発2
1時間程度の予習と復習
第12回
インターベンション治療機器の改良・開発3
インターベンション治療機器の改良・開発3
1時間程度の予習と復習
第13回
骨髄間質細胞の採取
骨髄間質細胞の採取
1時間程度の予習と復習
第14回
骨髄間質細胞の培養
骨髄間質細胞の培養
1時間程度の予習と復習
第15回
骨髄間質細胞の凍結保存
骨髄間質細胞の凍結保存
1時間程度の予習と復習
第16回
骨髄間質細胞の性状解析1
骨髄間質細胞の性状解析1
1時間程度の予習と復習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
レポート100%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
連絡先
5908
ktani@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
火・木・金
在室時はいつでも
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