タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院共同獣医学研究科(博士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年 月3~4 実験・実習 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
5083007600 臨床獣医学特別実験(獣医腫瘍免疫代謝学特別実験)[Clinical Veterinary Medicine Special Experiment (Tumor Immunometabolism in Veterinary Medicine)] 英語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
伊賀瀨 雅也[IGASE Masaya]
担当教員[ローマ字表記]
伊賀瀨 雅也 [IGASE Masaya]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
腫瘍免疫代謝学の研究で頻用される実験手法(免疫表現型解析、代謝指標測定、細胞機能評価、組織評価、データ解釈)を実習形式で学ぶ。単に手技をなぞるのではなく、「どの仮説に対して、どの系・どのコントロール・どの評価指標が必要か」を設計できる能力の獲得を目的とする。
授業の到達目標
分子生物学的、免疫学的、代謝学的な実験手法について理解している。
上記手法を使用する場面について自身で提案することができる。
積極的に上記手法を実施することに取り組むことができる。
正しく実験手法を実施できる。
授業計画
【全体】
前半:基礎手技(細胞・免疫解析)/後半:代謝指標や腫瘍関連アッセイを行う
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 細胞培養の基礎1 同左 実施したことの復習(1時間)
第2回 細胞培養の基礎2 同左 実施したことの復習(1時間)
第3回 免疫細胞分離(PBMC/簡易分離、活性化の概念) 同左 実施したことの復習(1時間)
第4回 抗体・免疫染色の基礎(抗体選定、希釈、特異性) 同左 実施したことの復習(1時間)
第5回 フローサイトメトリー基礎(ゲーティング、FMO/アイソタイプ) 同左 実施したことの復習(1時間)
第6回 フロー解析:T細胞機能(活性化/疲弊マーカー、サイトカイン) 同左 実施したことの復習(1時間)
第7回 フロー解析:骨髄系/マクロファージ表現型(TAM関連) 同左 実施したことの復習(1時間)
第8回 免疫細胞機能評価(増殖・細胞傷害など) 同左 実施したことの復習(1時間)
第9回 代謝指標1:グルコース取り込み/乳酸 同左 実施したことの復習(1時間)
第10回 代謝指標2:ミトコンドリア/酸化還元 同左 実施したことの復習(1時間)
第11回 低酸素・酸性環境モデル(条件設定と注意点) 同左 実施したことの復習(1時間)
第12回 共培養系(腫瘍×免疫、TMEの再現と限界) 同左 実施したことの復習(1時間)
第13回 薬剤評価:免疫療法×代謝阻害の併用 同左 実施したことの復習(1時間)
第14回 組織評価:IHCでの免疫・代謝マーカー(スコアリング概念) 同左 実施したことの復習(1時間)
第15回 データ解析:図表化、統計、再現性 同左 実施したことの復習(1時間)
第16回 総合1 各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる 各自で左記を準備する(1時間)
第17回 総合2 各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる 各自で左記を準備する(1時間)
第18回 総合3 各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる 各自で左記を準備する(1時間)
第19回 総合4 各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる 各自で左記を準備する(1時間)
第20回 総合5 各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる 各自で左記を準備する(1時間)
第21回 総合6 各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる 各自で左記を準備する(1時間)
第22回 総合7 各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる 各自で左記を準備する(1時間)
第23回 総合8 各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる 各自で左記を準備する(1時間)
第24回 総合9 各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる 各自で左記を準備する(1時間)
第25回 総合10 各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる 各自で左記を準備する(1時間)
第26回 総合11 各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる 各自で左記を準備する(1時間)
第27回 総合12 各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる 各自で左記を準備する(1時間)
第28回 総合13 各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる 各自で左記を準備する(1時間)
第29回 総合14 各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる 各自で左記を準備する(1時間)
第30回 総合15 各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる 各自で左記を準備する(1時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 100% D: --%
成績評価法
レポート100%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
連絡先
m.igase@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
いつでも

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