開講年度
開講学部等
2026
大学院共同獣医学研究科(博士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年
月3~4
実験・実習
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
5083007600
臨床獣医学特別実験(獣医腫瘍免疫代謝学特別実験)[Clinical Veterinary Medicine Special Experiment (Tumor Immunometabolism in Veterinary Medicine)]
英語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
伊賀瀨 雅也[IGASE Masaya]
ー
担当教員[ローマ字表記]
伊賀瀨 雅也 [IGASE Masaya]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
腫瘍免疫代謝学の研究で頻用される実験手法(免疫表現型解析、代謝指標測定、細胞機能評価、組織評価、データ解釈)を実習形式で学ぶ。単に手技をなぞるのではなく、「どの仮説に対して、どの系・どのコントロール・どの評価指標が必要か」を設計できる能力の獲得を目的とする。
授業の到達目標
分子生物学的、免疫学的、代謝学的な実験手法について理解している。
上記手法を使用する場面について自身で提案することができる。
積極的に上記手法を実施することに取り組むことができる。
正しく実験手法を実施できる。
授業計画
【全体】
前半:基礎手技(細胞・免疫解析)/後半:代謝指標や腫瘍関連アッセイを行う
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
細胞培養の基礎1
同左
実施したことの復習(1時間)
第2回
細胞培養の基礎2
同左
実施したことの復習(1時間)
第3回
免疫細胞分離(PBMC/簡易分離、活性化の概念)
同左
実施したことの復習(1時間)
第4回
抗体・免疫染色の基礎(抗体選定、希釈、特異性)
同左
実施したことの復習(1時間)
第5回
フローサイトメトリー基礎(ゲーティング、FMO/アイソタイプ)
同左
実施したことの復習(1時間)
第6回
フロー解析:T細胞機能(活性化/疲弊マーカー、サイトカイン)
同左
実施したことの復習(1時間)
第7回
フロー解析:骨髄系/マクロファージ表現型(TAM関連)
同左
実施したことの復習(1時間)
第8回
免疫細胞機能評価(増殖・細胞傷害など)
同左
実施したことの復習(1時間)
第9回
代謝指標1:グルコース取り込み/乳酸
同左
実施したことの復習(1時間)
第10回
代謝指標2:ミトコンドリア/酸化還元
同左
実施したことの復習(1時間)
第11回
低酸素・酸性環境モデル(条件設定と注意点)
同左
実施したことの復習(1時間)
第12回
共培養系(腫瘍×免疫、TMEの再現と限界)
同左
実施したことの復習(1時間)
第13回
薬剤評価:免疫療法×代謝阻害の併用
同左
実施したことの復習(1時間)
第14回
組織評価:IHCでの免疫・代謝マーカー(スコアリング概念)
同左
実施したことの復習(1時間)
第15回
データ解析:図表化、統計、再現性
同左
実施したことの復習(1時間)
第16回
総合1
各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる
各自で左記を準備する(1時間)
第17回
総合2
各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる
各自で左記を準備する(1時間)
第18回
総合3
各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる
各自で左記を準備する(1時間)
第19回
総合4
各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる
各自で左記を準備する(1時間)
第20回
総合5
各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる
各自で左記を準備する(1時間)
第21回
総合6
各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる
各自で左記を準備する(1時間)
第22回
総合7
各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる
各自で左記を準備する(1時間)
第23回
総合8
各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる
各自で左記を準備する(1時間)
第24回
総合9
各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる
各自で左記を準備する(1時間)
第25回
総合10
各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる
各自で左記を準備する(1時間)
第26回
総合11
各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる
各自で左記を準備する(1時間)
第27回
総合12
各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる
各自で左記を準備する(1時間)
第28回
総合13
各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる
各自で左記を準備する(1時間)
第29回
総合14
各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる
各自で左記を準備する(1時間)
第30回
総合15
各自テーマで「実験計画+想定される結果+将来展望」をまとめる
各自で左記を準備する(1時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 100% D: --%
成績評価法
レポート100%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
連絡先
m.igase@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
いつでも
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