タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院医学系研究科(医学博士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 未定    
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
5151100006 医学共通基礎科目[Common Basic Course] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
菅原 一真[SUGAHARA Kazuma]
担当教員[ローマ字表記]
菅原 一真 [SUGAHARA Kazuma]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて学習する。基盤系講座によるオムニバス形式で行う。
授業の到達目標
・医学分野における基礎的研究法について学び理解する。
・各々の基礎的研究法についてどのように使用するか判断できる。
・各々の基礎的研究法に関心を持ち実行することができる。
・各々の基礎的研究法について真摯な態度で実験できる。
・各々の基礎的研究法に関して組み合わせて使用することができる。
授業計画
【全体】
医学分野における実験研究に必要な知識、考え方について基礎系の各講座から全17題目を講義します。17回すべての講義への出席が必須です。
講義は原則遠隔(Web上)で実施します。
内容および日程については,医学系研究科ホームページで確認してください。
https://www.yamaguchi-u.ac.jp/med/graduate_school/graduate_medicine/schedule/
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 細胞実験法/免疫学講座 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて 授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第2回 動物実験法/総合科学実験センター 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて 授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第3回 微生物学実験法/微生物学講座 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて 授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第4回 遺伝学実験法/医化学講座 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて 授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第5回 細胞形態学的実験法2/器官解剖学講座 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて
授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第6回 生理学実験法1/神経生理学講座 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて 授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第7回 データ解析・統計解析法/システムバイオインフォマティクス講座 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて 授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第8回 生理学実験法2/分子細胞生理学講座 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて 授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第9回 法医中毒・アルコール分析法/法医学講座 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて 授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第10回 研究倫理としての安全衛生配慮と労働安全衛生法/労働安全衛生管理室 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて 授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第11回 薬理学実験法/薬理学講座 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて 授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第12回 組織学的解析法2/分子病理学講座 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて 授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第13回 疫学的解析法/公衆衛生学・予防医学講座 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて 授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第14回 分子生物学実験法/遺伝子実験施設 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて 授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第15回 細胞形態学的実験法1/神経解剖学講座 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて 授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第16回 組織学的解析法1/病理形態学講座 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて 授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第17回 生化学実験法/システムズ再生・病態医化学講座 医学分野における実験実習等の研究活動に必要とされる特殊、あるいは、専門的な考え方および実験手技、分析方法、データ解析法などについて 授業計画に沿って、準備学習0.5時間および復習0.5時間を行う。
第18回 テスト テスト テスト
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
・全ての講義を受講すること。なお、出席記録は翌年度に繰り越せるものとする。
・受講済み題目に対して、期末にテスト(英語)を実施する。テストは対面で行う。
・出席及びテスト結果で、総合的に評価する。

小テスト・授業内レポート 40%、授業態度・授業への参加度 60%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
生化学、形態学、生理学、分子生物学、薬理学、組織学、生物学
履修条件
連絡先
欠席連絡先:大学院教務係 me233@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
学生要覧をご覧ください

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